強いかどうかよりも頑張っている人を応援したい。 | あいどる@らんなー宣言

あいどる@らんなー宣言

おひさしぶりです。

先月のながのとびっくランの時に何人かから

衣装脇に身に着けていたお守り(画像)を指して

 

「これどうしたの?」

 

と訊かれたので

間髪入れず

 

「彼氏にもらったの(⋈◍>◡<◍)。✧♡」

 

と答えました。

 

「ちなみに工藤阿須加くん似よ💕」

 

というプチ情報も加えつつ。

 

 

参考画像:工藤阿須加くん

 

 

その工藤阿須加くん似の彼氏というのが実在するかどうかが

最大にして最高の疑問だと思いますけど、

松本クロスカントリーのスタッフをしているところを偶然キャッチしたので

大会後のオフショットなんぞを載せておきます。

 

 

こちらが噂の

工藤阿須加くん似の彼氏です。

 

と言うと、

「間違ってる...。

絶対に大きなところで間違ってる...。」

 

と思うかもしれませんけど、

たぶん気のせいでしょう。

 

ちなみに本人はその件(彼氏だということ)に関して

「え...年齢差が...💦」と、

そうだけどそうじゃないだろ的な角度で戸惑っている様子でした。

 

 

 

と、しょうもない話(自覚しているので大丈夫です)はこれくらいにして、

本題に移るとしましょう。

 

遡ること1ヶ月、

全国大会への予選に当たる県高校駅伝の女子の部に

久々(何年振りか分からないくらい)に出場を果たしたチーム(学校)がありまして

完走17校中9位という結果を残したのですが、

それに関して自分は素直に凄い。と思いました。

 

といいますのも、

駅伝強豪校ではなく、大人の力を使わず自分たちだけで

ちゃんと走れるメンバーを5人揃えるというのは想像以上に難しく、

それが叶わず出場できない学校が結構あるんですよね。

 

人が足りなかったら同じクラスの仲良しのコに

臨時で出てもらえばいいとかいう話でもなく、

(そういうわけにはいかないものなんですよね。)

仲良しグループで思い出作りに出場しようとか言ったものなら

「そういうのは他でやってくれ。」と苦情が来そうなものですし。

(あくまでも全国大会の予選に位置付けられているレースですから。)

 

で、その学校の1区を務めたのが彼氏(笑)なのですが、

軸になるエース/第一線で活躍している選手がいない状況で

人集めからレース運びに至るまで

「自分たちでやるしかない」という姿勢で挑み、

失礼ながらノーマーク校という下馬評であったにもかかわらず

1桁順位でゴールしたのは見事という他ありません。

(やはりといいますか、なんといいますか、

人集め/メンバー確保には相当苦労したみたいですし。)

 

大事なことなのでもう1回言いますけど、

9位って凄いことですからね。

 

 

 

話を冒頭に戻しますけど、

お守りと彼氏と工藤阿須加くんの件のあとに

 

「クラブやチームの括りを使わず

自力で駅伝メンバー5人集ることってできます?」

 

と訊いてみたところ

 

「無理だなぁ。」

 

と、割とすぐに答えが返ってきて、

9位という結果に関しても見事だと称えていました。

 

かく言う自分も過去に駅伝(お遊びの)に出るため

メンバー4人集めるべく己の力だけで駆け回ったことがあるのですが、

出場こそ果たしたもののチームも即席感が否めず、

レース後にメンバーの起用に関してダメ出しをされるなど

(自分としては出てもらえただけで有り難かったので何ともですけど‥。)

色々な面で想像以上に苦労したこともあって

その日のうちに「来年は無理‥。」とこぼしたものでしたっけ。

 

それだけ難しい/大変なんですよ。ホントに。

 

また、メンバー募集をかけておいて平気ですっぽかすような

ろくでもない人も珍しくはないですけど、

それは論ずるに値しない(愚痴る気力も失せる)のでこの際いいです。

 

駅伝の観戦/応援も面白いですけど、

そこ(スタートライン)に至るまでのドラマを辿る見方もあるということで

今記事を締めさせて頂きます。

駄文にて失礼。

 

 

なお最後に一応補足してきますけど、

散々彼氏とか言いましたけど

 

あくまでもネタであって

本当に付き合っているとかではないですからね💦

 

つまりは

あいどる@らんなーMoMo☆ちゃんというキャラクター

彼氏というキャラ設定ですので

くれぐれも真に受けたりそこを突っついたりはしないようお願いします。

 

(こういうふうに説明するのは薄ら寒いですけど、

どんな人にどの角度からどう突っ込まれるか分かったものではないので

防衛線を張る必要があるというのが悲しいですけど現実なのよね。)