本格的なレースシーズンに突入したことで
さあ気持ちを引き締めるぞと
強度の高いメニューにいざ挑戦!
と、意気込んでみたのはいいのですが、
途中で足を捻って断念しました;;
何の前触れもなかったので戸惑ってしまいましたけど、
ピキッときた痛みから「ひょっとして折れた?」ということが頭をよぎって
嫌な汗をかいたのは言うまでもなくです。
いえね、整骨院の先生から
「あと1回折れたらもう走るのやめる」と約束しているので
もし骨折だったらこれで終了ということになりますし、
(既に入れた3本のレースもすべてポシャる形になります)
たとえ事実だったとしても
「今回は過去2回折ったの(左足)とは逆の足(右足)だから。。」
とか言ったものでしたら
本気でキレられそうで怖いんです;
(前述の嫌な汗の理由の5割はそこにあるというのはナイショですけど;)
とはいえ、過去2回の骨折とは痛みの質が違いますし、
そもそも折れていたらまともに歩くこともできなくなるはずなので
(まだ診てもらっていませんけど)おそらくこれはねん挫だと思います。
ただ、細心の注意を払おうにも
今回の場合は前触れらしきものもなくいきなりで
それこそタイトル通り青天の霹靂でしたし、
そもそも月間700km以上走ってきてこれまで無事だったのがおかしいくらいで
その(月700kmの)代償がこれだとしてもまだ安すぎますので
こうなることもある意味必然だったものと割り切ることにしましょう。
なってしまったものはどうしようもないですし、
下を向いていても仕方がありませんし。
つまり何を言いたいのかといいますと、
今回のアクシデントがこの先にどう影響するかは何とも言えませんが、
これにて来週のハーフマラソンの途中棄権率が2割になったということです。
もっとも毎回(途中棄権率は)1割くらいだという覚悟で挑んでいるので
心持ち自体はさして変わらず、
いつもよりも気を使って走るというだけの話です。
というわけで以上、
突然降りかかったアクシデント(右足のねん挫)の報告でした。
明日の朝にケロッと治ってくれないかなと
淡い期待を抱いている自分がここにいます。。