マネージャー修行 第1話 縄文の里編 | あいどる@らんなー宣言

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おひさしぶりです。

今日は縄文の里マラソン大会に

堀川さんの個人マネージャーとしてお邪魔させて頂きました。

 

今回この役割を務めたのは

たまたま利害が一致したから成り立ったというだけのことで、

勝手に連れてこられたお友達(とかいう全然知らない人)の送り迎えや世話といったことや

一緒にご飯を食べに行く等のことは

有無を言わさずお断りさせて頂いていますので悪しからずです。

 

「首都圏に住んでいて車がないから送り迎えしてあげて」と頼まれても

「全然知らない人の事情なんか知りません」ときっぱり断ったうえで

「公共の交通機関をご利用下さい」と対案を出しますし、

あなたには思いやりがないのかと言われたとしても

逆の立場だったら「そりゃそうだ」と思うだけのことで

(知らない人に助けてもらう前提でいる自体が大間違いだよねという意味で)

更にはそういうのを突き詰めると

「お友達(全然知らない人)がお金に困っているから50万円貸してあげて」

といったことになり兼ねないので

最初の時点で突っぱねるのが大正解というのが真理です。

 

また、(勝手に連れてこられた全然知らない人と)一緒にご飯を食べに行くとなると

連れてくるだけ連れてきてあとは放ったらかしというケースが大半で

その場合、必然的にこちらが会話等々気を遣わないといけなくなり、

さながら給料の出ないホストみたいになってしまって

結局気疲れするだけなので

しれっとお断りするのが賢明です。

(想像してごらん。

所要時間不明確で助け舟になる人もおらず、

全然知らない人2名と同じテーブルで何の話をしていいのか分からない状況を。

むしろこっちが楽しめないといけないみたいな空気を。)

 

と、話がカーブしてしまいましたけど、

以上があまりにお人好しすぎて身を滅ぼした

ダレカの体験(ある意味怪談話)の連ねごとでした。

 

つまるところ私はもう

何でもやってくれるお人好しではないので

そういうのをお望みでしたら他を当たって下さいということで。

 

 

出発してから会場到着まで行った気配りを

マネージャーポイントとして加算させていき、

ちょうど10貯まったタイミングにてレーススタート。

 

 

 

ひっきりなしにやってくる選手達を応援していたら

10kmの部の堀川さんがやってきました。

 

と、

 

 

こちらに帽子を投げる堀川さん。

「それ打ち合わせにないですよぉ!」とツッコむ間もなく通り過ぎたので

そそくさと拾ってバッグにしまいました。

 

 

 

レースの結果(タイムおよび順位)については反省会諸々を行いましたけど

去年の私のやらかしの比にはならないので

どうかご安心を。

 

 

堀川さんが通過してしばらくすると

レース前にパンフレットで名前を見かけて

「ええ??あの人今日走るの???」という人がやってきました。

 

 

その人というのはこちら。

 

(左の人ですよ。念のため。)

 

 

「千鶴ちゃーん!」と呼んだら

なんかナチュラルに返事してくれました。

元気そうで何よりでしたけど、

その元気をレースのほうに振り分けましょうw

 

 

さて、千鶴ちゃんって誰?といいますと、

全国高校駅伝2年連続(2017年、2018年の)準優勝時にマネージャーを務めた

影の功労者その人です。

 

 

マネージャーごっこをしていたら

まさかの本物(実績あり)が現れるという

伏線回収ぶりも神掛かっていますけど、

実は先週、当時のキャプテン(上の画像左)のお父さんに会って話し込んでいたという

ドラマの脚本ばりの展開にも驚くばかりでした。

 

先週キャプテンで今週マネージャーとは

笑いの神のどしゃ降りですかこれ。。

 

 

というどさくさに紛れて自己晒しをしますけど、

全国高校駅伝の新聞を読んだ勢いで書いた

今読み返すと滅茶苦茶恥ずかしい記事がこちら。

 

https://ameblo.jp/idolrunner/entry-12428026348.html

 

ちなみにこのこと(新聞記事を読んでガチで涙をこぼしたこと)を話したら

親子共々笑っていました。

こっちは真剣に泣いたんですよもう(笑)

 

 

(もちろん表彰式も見届けました)

 

自分としては昔がどうだったかよりも今どうなのかが大事だと思っていますし、

今日、一生懸命頑張っている選手を

応援したというだけのことですけど、

今一度走っている千鶴ちゃんを応援する機会に恵まれるなんて

個人的にこんな嬉しいことはありませんもの。

 

 

(伝説のマネージャー(左)とニセモノのマネージャー(右))

 

もちろん記念にパシャリ。

あれ(4年半前に一緒に撮影した頃)から再び時計の針が動き出したようで

感慨深いものがあったのですが、、、

 

(ゴール後に私の姿を見つけるや否や

走って駆け寄ってきたくれたところなんか本当にあの頃のままで

いい意味での変わってなさに安心しましたもの。。)

 

 

 

 

まさかの立ち位置逆。

(=タイムワープ失敗w)

 

ちょっぴり詰めが甘かったです;

 

 

帰りのバスでは千鶴ちゃんのお父さんの隣に座り、

約10kmの帰路で途切れさせずに会話を続けたこと

(このとき立場的におざなりになりがちな堀川さんもちゃんと話に入れるよう

会話の内容や話の持っていき方にも配慮しつつ)に

堀川さんがえらく感心している様子でした。

 

いつ誰とどういう形で会うことになるのか分かりませんし、

時にこういうことも起こり得るので

事前の情報収集は大切だということです。

 

 

さて、肝心なのはレースの後ということで

向かった先はこちら。

 

 

レース帰りの食事がとても重要で、

変なお店に入ってしまったら

それこそレース自体が台無し(嫌な思い出)になってしまいかねないので

色々とピックアップして立ち寄ったのがこのお店です。

 

・臨時駐車場の近く

・レース出場したらその地で食事を摂るというこだわり

・そこ(開催地)でしか食べられない味

・味噌(ラーメン)は余程のことがない限り大ハズレはない

・見た目(角煮およびチャーシュー)にインパクトがある

 

ということを考えてこのお店を選んだ次第でしたけど、

堀川さんは大いに満足したみたいで何よりでした。

 

ここでしくじりでもしたら

今日のポイントが台無しになってしまうので

マネージャーとしては重要なところでしたし。

重ねて言うようですけど事前の情報収集は大切です。

 

 

ちなみに本日のマネージャー業に関して

堀川さんの評価としては100点とのことでしたが、

何点満点なのでしょうww

 

 

 

そんなこんなで以上、

 

マネージャーごっこをしていたら

本物の名マネージャーがいて

我リアルに困惑す。

 

の巻でした。

 

(堀川さんが置き去り気味の記事でスイマセン;

今回は若いコに華を持たせてあげて下さいということで。。)

 

 

マネージャー修行 第2話 ぶどうの郷編に続く。