ここを訪れたのは
昨年の大会以来(7か月ぶり)でしたっけ。。
月日が過ぎるのはなんとやらです。
というわけで、
今回は佐久市ハーフマラソンのコースの試走をしてみました。
もっともあまり時間が取れなかったことに加えて
お腹が空いていて体力が持ちそうになかったので
今回はハーフではなく10kmコースの折り返し点で戻ることにして
いざスタート。
(カメランなのでタイムはお察し)
競技場外周を2周してから
外に出て一気に下ります。
そういえば昨年のレースでは下りのスピードについていけず、
ここで凄い人数に追い抜かれましたっけ(泣)
先行き長いです。
皮肉なことにレースよりも試走のほうが安全に走れたりするんですよね。。
(レース本番は交通規制がされていないうえ、
歩道はコースではないので...。)
鳥が飛んでいました。
往路は上り基調ながらも
この景色を眺めながら走るのは格別です♪
ヤギさんの応援団から元気を貰います。
何らかのアクシデントが生じてよろめいている選手のことを
駅伝/マラソンでは『生まれたての子ヤギ』と表現することがありますが、
こちらは本物(の生まれたての子ヤギ)です。
(それちゃうで。。正しくは『小鹿』や。。。)
折り返してからは下り基調なので気持ちが楽です。
昨年のレースではこの辺(16Km地点辺り)で4位争いをしていましたっけ。。
その競り合った相手と5月の軽井沢で11kmまでご一緒することになるなんて
運命の糸は何色なのでしょう。
ここはビューン!と行けますけど、
ラスボスが待っているんですよね。
復路のここが長くて心折れます;
ラストの上りがキツいのなんのって。
(これがラスボス)
目の前にゴール地点の競技場があるのに
上りの途中で残り1km。
「こんなに長い1kmって他にある?」と思ってしまいます。
競技場にたどり着いて無事ゴール。
ラスト1kmが苦しいけど広大な景色を眺めながらのランは格別です。
ということで、
ととのいました。
5月とかけまして、
ヤギさんとときます。
そのこころは?
May(メー)。
「あのー、まさかとは思うけど
それが言いたくてこのコース走ったの?」
うん。そだよ。
(ダメだこの人、本格的に。。。)
※当ブログの著者は基本的にこういう人間であり、
当ブログはノリとネタでできておりますことを
真剣かつ真摯に陸上競技に取り組んでおられます読者の方は
ご理解頂けると幸いですm(_ _)m
また、今年の佐久市ハーフマラソンに関しては
当方、日程被りの問題からエントリーを見送る向きでいますので
よろしくお願いします。
2019年10月19(土)-20(日)は被りすぎですよホントに;;
そんなこんなでまたノシ

















