成功するわけがないから失敗してもいい。
明日はいよいよ軽井沢ハーフマラソン。
おかげ様で怪我も病気もなくやってこれましたので
特に問題なく出走はできるものの、
前々から言っているように調子/仕上がり具合ともども6割くらいと
うまくいく(≒タイムが臨める)ことはまずないというのが実状です。
とはいえ、お安くないエントリー料を支払っている手前、
最初から諦めてしまうというのも癪ですから
だったらその状況を逆手に取ろうと
大会前日をいつもとは違うやり方で過ごしました。
これはいわゆる
失敗を恐れる必要がないからこそ
失敗覚悟で色々試すべし!
という逆転の発想といったところでしょうか。
そんなわけでまずやってみたのはこちら。
3kmロード 9分22秒(3分7秒/km)
レースペースよりも速いペースで走れば本番が楽に感じるかも
という淡い期待を込めて、
普段でしたら絶対にやらない刺激を
自分にとってもっとも苦手(=嫌い)な3kmで実施しました。
手を抜かずに走ったので
さすがにかなり堪えましたし、
汗が毛穴から噴き出して大変でしたけど、
痛みが出ようと疲れが残ろうと全然お構いナシの精神で挑んだので
余計なことを考えず吹っ切ることができました。
次はこちら。
「レース前日に肉(を食べること)は良くない。」
「フードファイトはレース後に。」
え?なにそれ?
ということでガッツリと頂いちゃいました☆
※チャレンジメニューではありませんが、
ご飯大盛りはそれ相応のインパクトでした。
定石(一般的に言われていること)を外してハーフマラソンに挑んだらどうなるか
の人体実験をあえて今回やってみようという寸法です。
もしレースで失敗しても
それはお店のせいでもメニューのせいでもありませんけど、
万が一うまくいったらこのお店のこの定食のおかげになる(する)ので
誰も困る話ではありません。
ちなみに明日のレース後もガッツリ行く予定です。
(それも2日連チャンで肉モノというw)
そんなわけで以上、
ガッツリ走って、ガッツリ食べた大会前日の巻でした。
この過ごし方が果たして吉と出るか凶と出るか、
そもそも正しいのか間違っているのか、、
正直どっちでもいいですw




