軽井沢ハーフの試走 | あいどる@らんなー宣言

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おひさしぶりです。

10連休で生じたしわ寄せor埋め合わせのため

土曜日も佐久市に出向くことになってしまい

内心ゲンナリしていたのですが、

この状況をプラスに持っていくべし!と機転を利かせ、

すべてが片づいてから向かった先はこちら。

 

 

はい。来週開催されます

軽井沢ハーフマラソンの会場です。

 

休日に時間を割いて足を運ぶ手間を思えば

この状況は運命の神様がくれたプレゼントだったものかもしれませんね。

(ここにたどり着くまでの時間(午前中)がたまらなくしんどかったのは

この際忘れるとして。。)

 

で、そこで何をしたのかといいますと、

 

 

はい。コースの試走です。

 

ペースにつきましては

カメラとコースマップを携えていたということでお察し下さい。

 

 

スタート後のトンネルをくぐると

(歩行者は通れないので今回は歩道橋を迂回しました)

軽井沢の街を走ります。

 

ただスタート時間が早いせいか

レース本番は応援がまばらで少し寂しかったりします。

 

 

ロータリーを回ると新緑ゾーンに入ります。

(今回の試走では最初の折り返しポイントを行き過ぎてしまいました;)

 

 

陸橋を上って

 

 

駆け下るとしばらく奥の細道ゾーンが続くので

しばらく耐える戦いになりそうです。

 

 

新緑ゾーンを一人で走るのは正直に言うと退屈でしたw

 

でも適当に撮った写真を見返すと

魅力的に感じるんですよね。不思議と。

 

 

アップダウンが続く新緑を抜けてロード(新幹線横)に出たら

そこはもう中間地点。

 

街→森→ロードと

たった10kmで景色がめまぐるしく変わるのが

この大会の醍醐味かもしれませんね。

ある意味アトラクションかも。。

 

 

 

 

試走していると「この公園内をコースに設定するのは蛇足じゃね?」と思ってしまいますけど

それは大きな間違いです。

 

ちょうど写真の位置にはなんと!給食エイドがあり、

そこではなんとなんと!イチゴが振る舞われていまして、

それを頬張ることを目的にしている自分にとっては

軽井沢ハーフマラソン(春)の5割が

ここに集約されているといっても過言ではないのです。

 

なお、大会レポに「イチゴが終わっていました」という悲痛のコメントがあったので

今回貰うのは1つだけにしておこうと思います;

 

 

それともう1つ。

 

 

今はなんの変哲もない芝生ですけど、

レース本番ではここでダンスチームのパフォーマンスが行われているので

笑顔で手を振ってorガッツポーズで駆け抜けるべし!です。

(手を振るorガッツポーズはしなくてもいいにしても、

せめて笑顔で☆)

 

 

つまり何が言いたいのかといますと、

このポイント(というか公園内)は

たとえ苦しくても元気に走りましょう!ということです。

 

オアシスゾーンを苦しい顔で走るのはどうかと思いますし、

ハーフマラソンという観点からしても

中間点を過ぎたところでいっぱいいっぱいだったとしたら

その人のレースはもう終わっているようなものですし。

 

 

 

あと、なんか公園内にキジがいました。

(ということで思わず足を止めて撮ってしまいましたw)

 

(おそらくは)本番では見られない光景なので

試走してラッキーということにしておきましょう。

 

 

中軽井沢駅に向かう直線を向かえばいよいよ折り返し。

すれ違うランナーに声をかけたりかけられたりができるポイントです。

 

(以下、復路の写真は割愛)

 

 

この直線を駆け抜けてゴールに飛び込みます。

 

ファミリーペアの部に出場されます保護者&選手の皆さんからの

元気な応援を期待していますので

お手すきでしたらぜひお願いします。

本当に力になりますので。。。

 

 

そんなわけで怪我の功名ともいえる試走(ミッション)終了!

 

とはいえ、

たった1回の試走(ジョギング)でレベルアップするわけでもなければ

「これで本番は大丈夫!」になるわけでもないのですが、

地図を見ただけでは分からない距離感や高低差、

粘りどころと仕掛けどころが分かったのは結構な収穫だと思います。

 

個人的には13~14km(ロードの上り)が思いのほか堪えたことと、

砂利道(下り基調)で足の皮がやぶれてしまったことと、

試走後に軽い脱水になってしまったことが

課題/反省点といったところですね。

 

本番では撃沈する(≒上手くいくわけがない)予定でいるとはいえ、

安全に臨むことが第一ですから

無理だけはしないよう心掛けることにします。

 

 

ということで後半へ続く。