少し気が早いかもしれませんが、
来週の軽井沢ハーフマラソンのゼッケンを装着してしまいました。
バッグの中でしわになるリスクはありますけど、
それはいつものことなのでよしとしましょう。(←よくない。)
こちらもお馴染み、
いわゆる仮装禁止用コスチュームなのですが、
今回これで臨むことにした(なった)理由は
大会規約の中で仮装禁止を謳っていて、
こちらもそれを承知のうえでエントリーしたので
必然的にこうなったというわけです。
なぜこの大会は(実質)仮装禁止なのか
少し考えてみたのですが、
おそらくは制限時間/関門の厳しさにあるのではないかと思います。
仮装(≒パフォーマンス)にパラメータを振ることによって
競技を疎かになってしまうようでは
(マラソン大会という観点からすると)本末転倒になってしまいますから、
「ここは関門が厳しいからちゃんと走ってね。」という
主催者からのお願いだと考えるのが自然なのではないかなと。
どこかの誰かみたいに
仮装してハーフマラソンで入賞するような不届きな真似をするのは
ほんのひとつまみに過ぎませんし、
「この人はいいけどこの人はダメ」が通用する世の中ではないので
ダメなものは誰であろうと一律でダメとしてもらったほうが
分かり易いですし潔いので
それは自分としても諸手挙げて賛成するところです。
また、主催者が違う軽井沢マラソンフェスティバル(秋)では
今回のハーフとほぼ同じコースを辿るにも関わらず
仮装OKであることを思うと
景観がどうとかで観光協会が噛んでいるわけではなさそうですし、
やっぱり(軽井沢ハーフ(春)は仮装禁止!というのは)
主催者側の意図によるものではないでしょうか。
まぁ、なんだっていいんですけどね(笑)
ダメと言われていることはやらなきゃいいだけ。
嫌だと思った大会には出なければいいだけ。
ただそれだけのことですから。
そんなわけで以上、
『軽井沢ハーフマラソンに備えて』の記事でした。
今のところ練習はぼちぼち。食事制限はせず、
仕上がりは6割くらいです。
(入賞もタイムも狙えるレースではないのでピーキングもそれなりに。)

