千曲川ハーフのお知らせが届いていました。
例年でしたら3月か5月に開催されていたものが
今年は11月とはずいぶんスライドしたなという印象ですが、
文章を読んでいて「ん?」と思ってしまったので
今回はそこに触れてみることにします。
もし部下が私のところにこの文書を提出してきたら、
「えっとね、これじゃあ
『募集も開催もしません』ということになるからね。」
とやんわりと答えます。
どういうことなのか分からない、
何がいけないのか分からないと言われたら、
「『平成31年11月24日(日)に開催』
『エントリー開始は平成31年7月頃を予定』
これおかしいよね?」
と答えます。
それでもまだ分からないと言うようでしたら、
「巷でよく平成最後の○○って言われているけど、
平成っていつまでだっけ??
分からなかったら自分で調べてみて。」
と、とどめを刺し指摘して書き直させます。
それでも理解してもらえないようでしたら、
仕方がないから自分で作成しますが。。。
このブログみたいに収益にならない個人の趣味のページでしたら
明け方のテンションで書くことも許されるでしょうけど、
(もちろん利用規約に則ったうえでの節度限度はありますが)
公文書を作成するときは
『書く側は推敲し、確認する側はきちんと目を通す。』
これは顧客への礼儀という意味で最低限やるべきことだと思うんですよね。
生意気を言うようですけど、
郵送に至るまでになんとかならなかったのかと思ってしまいましたもの。。
まぁ、「細かいことにいちいちうるさい」というのもごもっともな話で
なおかつ人の揚げ足ばかり取っていると嫌われるので
ほどほどにしておきますけど、
誤字脱字が多いという理由で信頼感を抱けなくなるのも
世の中の常でもありますし、
決してお安くないエントリー料を課しているわけですから
「この大会本当に大丈夫なの?」と不安にさせるようなことは
極力ないよう心掛けて頂けたらと願うところです。
ところで11月24日開催とのことで
これってつまり長野県縦断駅伝の翌週になってしまうのですけど、
率直にこの日程でいいの?と
お節介ながら感じてしまいました。
同大会に出場した選手は疲れが残っていて
実力の6、7割くらいしか出せないのではないかと思われますし、
特殊区間(特に山の下り)を走った選手に至っては
無事に完走できるのかと心配になってしまいます。
駅伝の翌週のハーフマラソンは
想像以上に体に堪えるはずなので。。
ランニングを嗜んでいる人たちにとってみれば
走りやすい時期なので楽しめるかと思いますけど、
県縦を走るガチな方が参戦するようでしたら
くれぐれも無理をなさらないようにと願うばかりです。
そんなこんなで以上、
色々あれこれな雑記でした。
ちなみに私が同大会に出場するかどうかは
毎年お邪魔させて頂いている松川村年末マラソンの日程次第でして、
同日開催でしたら松川村のほうを選びます。
