2019年1月8日(火)AM4:11
ホームグラウンドにて。
向かいのお寺は年に一度の縁日の真っただ中。
その灯りを尻目にひたすら走る、走るといった形になりましたが、
毎度のことながら中盤以降は寒さとの戦いです。
11~12月は特に疲れがない時は
普通に20kmをこなせたにも関わらず、
今(1月)は体が底冷えしてしまうために
16kmが限界といったところです。
もう少し粘りたい気持ちがあっても
16kmの壁にぶち当たったのごとく、
『これ以上走っちゃダメ!』と体が悲鳴をあげるんですよ。
この感覚を共有できる方はいらっしゃいますでしょうか?
我ながら情けなしと思いかけたところでよくよく考えてみると、
例年でしたら1月は基本的に朝練は休止していて
月間走行距離も300km台でしたから
元日から継続して走れているというだけでも
いい意味で想定外なんですよね。
ただ、この先のお天気まわりと体調次第で
1月中旬以降どう転ぶかは分からないので
まだ何とも言えないところですが...。
ところで車のフロントガラスに氷が張る環境下で走っていると
凍傷という形で体にダメージを負うことは避けられないところですが、
自分の場合は右手の指に霜焼け?あかぎれ??という形で
表れてしまっています。
ええ、左手は全然無事でなぜか右手だけなんですけど、
これってどんな超常現象なのでしょう??
教えて偉い人。
そんなこんなで以上、
1月の朝練はちょっぴり命懸け?な報告でした。
ちなみに16kmの壁は無理に破るつもりはありません。
強引に突破したら体に異常をきたす可能性が高そうですし。
