一般男子元旦シリーズ | あいどる@らんなー宣言

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おひさしぶりです。

ハーフマラソンから中1日にて

元旦マラソン6kmの部を

今日は(←これ結構重要)一般男子で走ってきました。

 

 

元旦マラソンは各地で開催されているのですが、

ここは表彰が設けられているということからか

順位狙いで猛者や規格外の選手が出場する

いわば穴場の大会だったりします。

 

また、6kmの部はアップダウンが多く、

駅伝を志している高校生にとって最適なコースに設定されているうえに

(6kmの部は)ちゃんと順位とタイムが計測されて

なおかつ賞状とメダルも貰えるという

本気になれる条件が整った素晴らしい仕様になっているのが売りかと思われます。

 

それに対して駅伝は観るのみで、

個人レースはハーフ専門の私にとっては

得意苦手以前に畑違いかもしれませんが‥。(汗)

 

 

そんなわけでレースレポに入りましょう。

 

 

まず飛び出したのは

昨年の県高校駅伝1位の佐久長聖と2位の長野日大の選手2人です。

この距離とこのコースは高校生のフィールドといっていいでしょう。

 

 

3位に長野市チームの寺島くん、

4位にやや遅れて一般男子の私(今日は一般男子なので地味な格好)です。

 

 

松本深志のかなみちゃんの姿が

そのすぐ後ろに見えています。

 

以降のレースプランとしては、

高校生2人には追いつくわけがないので諦めることとし、

寺島くんのやや前に出て粘る作戦で行くことにしました。

 

とはいえ10月から好調を維持し、

12月の5,000mでベストを出した彼の現状を知っているので

一切油断できません。

 

それにこちらはハーフを走ったばかりと、

客観的に見たオッズではこちらが圧倒的不利なわけですが(汗)

 

さて、以上レース展開ですが、

中盤辺りですぐ後ろまで迫られたものの、

後半にペースを上げて引き離しにかかって

そのまま逃げ切る形でゴールと相成りました。

 

 

【結果】

6kmの部 第3位

20分35秒

 

(一昨日ハーフマラソンを走ったばかりなので)

走ってみないと分からない状況だからということで

『今日は7割』と腹を括って挑んだ中にしては

上々の出来だったということにしておきましょう。

 

それよりもなによりも、

体のどこも悲鳴を上げることなく

無事に走り切れて本当によかったです。

(無茶して怪我して誰かに迷惑をかけるようなことをしてはいけませんし)

 

また、1人旅で退屈するよりも

終始入賞争いのデッドゾーンで戦うという

緊迫しつつ楽しめる内容になったことが

もっとも大きかったです。

 

彼(寺島くん)、間違いなく強いですわ。。

 

 

会話をする前にゴール直後にカメラを向ける私、

それに応じる寺島くんという早業、というよりも瞬間芸。

 

お疲れ様でした☆

 

 

 

ゴール後にかなみちゃんと。

6km一般女子の部見事1位です。

 

 

ちなみに一昨日のハーフマラソンの帰り(下道の旅)に

高崎駅のこちらに立ち寄り、

 

 

ここで購入したプリンのお土産を

無事手渡すことができてよかったです☆

 

もし来なかったら私1人で賞味期限1月2日までのプリン6個を平らげなければならないという

苦行を課せられるところでしたので...。

 

 

商品はぐんまちゃんORIGINALカスタードプリン

 

元日といえばニューイヤー駅伝、ニューイヤー駅伝といえば群馬県、

群馬県といえばぐんまちゃんと、

まさに1月1日に贈るにふさわしいお土産といったところでしょう。

 

なので、

「なんで埼玉に行ったのに群馬で(お土産を)買うのよ...。」

という素朴ながらも的を射たツッコミは勘弁して下さい(汗)

 

 

 

一般女子6kmの部優勝のかなみちゃん。

おめでとう☆

 

ちなみにこぼれ話ではありますが、

現在発売中のこちらの本の松本深志高校の

駅伝終了後に撮った集合写真を見て思わず

 

 

「あー、かなみちゃん1人だけ負けてるわ。。。」

と、『写真で一言』っぽくぼやいてしまいました。

 

「1人だけ負けてる」の意味を知りたいという方は

実際に本に目を通してみて下さい。

長野県の書店で販売されていますので。

 

 

 

高校生2人と一般男子1人の6kmの部の表彰。

場違い感が半端なかったですw

 

 

カメラに向かってピースしてみるも、

 

 

「あ、いけね。今日三位だった。」ということで

指を3にして仕切り直し。

細かいところに気を配ることも大事です。

 

そんなこんなで以上、

レース中に(全力)出したら

(故障のリスクがあるため)競技生活終わるナリ

元旦マラソンのレポでした。

 

 

こんなに(画像参照)晴れているのに

帰り(午前11時頃)の道路の温度計が1℃を示していたのを見て

「うそまじでやだなにこれ?」と心の中でぼやいたことは言うまでもなく。

 

また、ゴールゲートくぐって真っ先に

(極寒の日にコンビニに駆け込んだ時のようなテンションで)

カメラ係を引き受けて下さったかなみちゃんのお母さんに

「寒い!」と言い放ったのも

ごくごく自然の成り行きだっということにしておきましょう。