【全】と書いて【オール】と読む。
これは長野県の駅伝通の中では
当たり前のように通用するルビですので
皆さんしっかり覚えておきましょう。
それはさておきまして、
自分の出場するレースのスタート時間が
午後12時だからこそ成せる業ということで
今回は行き帰りともオール下道にて大会会場に向かいました。
そんなわけで今記事は大会番外編として
しょうもない拙い解説とともに
その道中撮った景色の一部を載せていこうと思いますので
どうぞご覧下さいませ。
浅間の朝焼け
その名もあさまやけ
なんか語呂の悪い朝もやけみたいなので
この呼び方はボツにしましょう。
碓氷峠で繋がる県境。
氷点下10何℃だったため
3分外に出ただけで凍えてしまいそうでした。
おや?誰かいる。
そうなんです。
途中でカモシカさんにバッタリと出会いました。
夜の山は動物たちの聖域なので
そこに人間が足を踏み入れるのはタブーだと思っている次第ですが、
朝6時台となるとどっちが優先されるのか微妙なところですね。
じゃあいっそのことジャンケンで決めようか?
と交渉しようとしたところ、
逃げられてしまいました。
ま、こんなものか。
ところで
駅伝の伝統校において
こういう通説が囁かれていることから、
今日(のレース)はいけるカモ!自分を信じるシカない!という
カモシカ大作戦で押し切れるってコト?と幸先を良さを感じたものの、
自分のレースの結果を受けてから考察するに
どうやら(鹿と出会って強くなることに関しての)即効性は無いみたいです。
頭文字(イニシャル)Dの聖地もしっかり撮りました。
10月に開催されるレースにおいて
ここに藤原とうふ店の幟が出るとのことですが、
自分が出場したときは確認することができませんでした。
見落としてしまっていたのでしょうか‥。
朝焼けに映えるめがね橋。
この風景を見ることができただけでも
下道で来た価値があったというものです。
まるでFF、DQの世界のようでした。
めがね橋の真後ろにはこんな張り紙が。
まさか‥。
さっき出会ったのは熊??と焦ったものの、
よく考えると熊さんは今の時期絶賛冬眠中のはずですし、
それか来年の干支??とも思いましたが、
スタイルが全然違うので
やっぱりあれはカモシカだと自己完結するに至りました。
なお、めがね橋の真後ろにもDQ的な風景があったので
こちらも紹介しておきます。
明け方にで金色に輝く宝玉といわれて思い浮かぶのは
やっぱりこのシーンでしょう。
明け方に金色と
マッチング率が高いです。
日の出の時間帯のめがね橋の裏に
ゴールドオーブがあるなんて
誰が想像できるでしょう。
碓氷峠を通り過ぎたところに
こんな案内が出ていました。
今だけのお知らせということでかなり貴重だったので
記念にパシャリ。
横浜DeNAの駅伝撤退と設楽悠太選手の欠場は
個人的にとても残念だと思うところですが、
どのチームも頑張ってもらいたいと陰ながら応援する次第です。
そんなこんなで以上、
下道の旅×明け方に見た景色×浅間サンライン→碓氷峠でお送りしました。
こういう楽しみ方もなかなか味があっていいものです。




















