今日(11月23日金祝)開催の駅伝の応援には
残念ながら行けませんでした。スイマセン;
(予め無理だと告げてはいましたが‥。)
さて、祝日は時間潰しをする必要があるくらい
スケジュールが緩めなので
ここでこれを頼むっきゃない!と決めたのはこちら。
佐久市のにわとり食堂です。
農場直営店に隣接する食堂ということで、
否応なしに期待できますね。
と、お店に入るその前に
表のにわとりさんたちに挨拶をしないと。
こんにちはー。
「なんやコラァ!」
「いてまうぞー!!」
※こんなに気性は荒くありませんので誤解なきようお願いします。
本当はとってもいい子たちです。
はい、
ひよっこりはん。
「ひよこちゃうわ。にわとりや。」
「わしゃ成鳥じゃ。子ども扱いすな。」
さて、入店しましょう。
メニューはこんな感じ。
今回の目的は時間を使ってのたまごかけご飯の食べ放題なので
大びな定食1,000円をオーダーしましたが、
カレーのいい匂いが堪らなかったです。
こちらがたまごかけご飯用のたまごです。
色んな顔ぶれが並んでいるスカウトキャラバンさながらの光景ですが、
よくよく見ると名古屋コーチンや烏骨鶏といった
スーパースターの卵(たまごなだけに)がちらほら見当たります。
そんな中から温泉玉子をスカウトした私は
基本的にたまごかけご飯は温玉派なのです。
ええ、世間から異端だと言われても一切気にしません!
ただ、「居たんだ?」と言われたら結構傷つきますのでそれは勘弁して下さい。
こちらが親びな定食です。
「と、と、鶏肉が喋ったー!」
と思ってよくよく見たら
吹き出し(漫画のアレ)ではなくお子様ランチの旗みたいに
差してあるというのがその正体でした。
まぁ、常識(宇宙の法則レベル)で考えて
漫画の吹き出しが具現化するなんていうのはあり得ませんものね。
そうでなくてもどこぞの漫画の中で
鶏肉が「はりま、はりま、はりま。」とかいう単語を喋ること自体、
どんな物語のどんなシーンやねん、
そもそも作者はいったいどういう頭しとるんやと
カオスすぎてツッコミが追いつきませんわな。
その漫画を怖いもの見たさで
ちょっと読んでみたい気もしますが‥。
結局、たまごかけご飯5杯食べたら(全て温泉玉子をチョイスしました)
お腹いっぱいを通り越してお腹が痛くなりましたが、
本日のおかずがどれも隙のないくらい美味しかったので
胃袋のリミットをややオーバーしたものも大満足でした。
実はまだ地味に食事制限を続けているので
丸3日分くらいのカロリーを一挙に摂りましたわ。いやホントに。
そんなこんなで以上、
鶏づくしのランチでした。
あ、いけね。
お土産(お菓子orスイーツ)買うの忘れた...orz
お腹いっぱいになると食べ物のことを考え(られ)なくなるのは
悲しいけれど人間の性なのよねきっと。










