こんな記事見つけました。
http://www.news-postseven.com/archives/20180307_657061.html?PAGE=1#container
ゲートボールをやっていない自分にとっては
いまいちピンとこない話ではありますが、
かつてゲートボール場だったところを
(ランニングの)本拠地に置かせてもらっているので
この件に関してほんのちょっとだけ触れてみようと思います。
この公園は25年ほど前にゲートボール場として拓かれたものの
今ここでゲートボールをする人(たち)は誰もおらず、
どこかの誰かがしょっちゅう走っているのみです(笑)
このゲートボール場が
(言い方悪いですけど)廃れてしまった要因は一体なんなのか
推測なんぞをしてみました。
まず四半世紀前の時代背景はといえば
パワハラになるようなこと(※1)が横行していた頃ですから
今(2018年現在)以上にいざこざや争いは絶えなかったと思います。
(※1)
・少年野球でエラーした子どもを頭にきて殴る監督
・バレーボールでエラーした子どもを全員で責める
もっともこういったことが
『今はもう根絶した』と言い切ることはできませんが‥。
そのうえ昔気質の人が今よりはるかに多かったわけですから、
揉めごとが起こってチームは解散→誰もやらなくなったという可能性も
考えられなくもないです。
ゲートボールは桃鉄やドカポンの大人版と揶揄する声もあるくらいで、
喧嘩はもちろん殺人にまで発展した例もあるらしいので‥。
ただ、一定の時期に全員が辞めて
なおかつ後継者が誰もいなかったとは思えないので
(チームを解散すると言っても続けたい人は絶対いるはず)
おそらくは辞める人が出てきて存続が困難になっていき、
残った(続けたい)人は他のチームと合流して本拠地を他所に移し、
いつしかこの公園でゲートボールをする人は誰もいなくなったという説のほうが
有力ではないかなと思います。
要は全国的に見られる衰退の例に違わなかったということでしょう。
もっとも今更あれこれ推測したところで
真相にたどり着くわけでもなければたどり着く必要もないので
『今となってはなんだっていいや』とピリオドを打ったのは
1周160mコースを75周12km地点を通過した辺りででした。
これって結論出るの遅いほう?それても早いほう??(´・ω・`)
なんにせよこういうことを考えながら走るのも
気分転換になるのでなかなかいいかもです(^~^)
妄想するだけならタダですし(笑)
