皆さんお元気ですか。
私は元気です。
あまりに元気すぎるので有り余った力を発散しようと思いまして、
碓氷峠ランなるレースにお邪魔してきました。
碓氷峠ランは軽井沢マラソンフェスティバルの
1日目のレースに位置づけられておりまして、
高低差400mの峠道を走るとてつもないハーフマラソンです(☆。☆)
こんなところに挑むだけでも怖じ気づくというのに
もし強い選手が出場していた日には
たまったものではありません(´□`。)
そんな不安を抱えつついざスタート。
最初の上りで知った顔(初対面)がいたのでちょっと声をかけてみる。
MoMo☆ちゃん「東京タワーを上るレースの記録保持者の方ですよね?」
ミクちゃん「ええ、まぁ。」
やっぱりご本人でした。
なんでこう強い人が出ているのよ(/TДT)/
※なぜミクちゃんなのかは後述にて。
下りに入った頃にミクちゃんをパスし、
周りの顔を見るとまた知った顔が、、∑(゚Д゚)
ヤバい!ミルキーさんだ!!( ̄□ ̄;)
※ミルキーさんとは・・・・
トレイルレースでは無敵の強さを誇る山の神。
富士登山競争3位に入ったこともあり、
2年前のこのレースの優勝者。
先日の登山マラソンでも優勝(連覇)を果たすなど
その強さは紛れもない本物。
ちなみにニックネームの由来は職業が酪農家だからであり、
ミルキーさんご本人は見た目からして強そう(屈強そうという意味)な方です。
決して(ニックネームから連想するような)
魔法少女的なイメージとは真逆な感じですので
くれぐれもご注意下さい(^^ゞ
あー、もう。。
ミルキーさんに上りで勝てるわけないやん(TωT)
てか、そもそもミルキーさんに勝てる気すらしないんですけど・°・(ノД`)・°・
そんなこんなでヤケクソになって下りをびゅーんと走っていたら
なぜか誰もついてこなくて
目の前にゲストランナーの拓せんせいの姿が(ノ゚ο゚)ノ
拓せんせいが視界に入るという状況がにわかに信じられなかったので
飛ばし過ぎかなと思ってややペースを抑えました。
おかげで下りにもかかわらずあまりタイムが出ていません。
また、このコースは行けども行けども応援がいなくて
沿道に見えるのはスタッフの姿のみ。
寂しいので手を振ったり声援を煽ったりして
碓氷峠を私のロードに変えてみました( ´艸`)
煽ったら煽るだけ声援が大きくなるので堪りませんね(*^.^*)
折り返してからもすれ違うランナーに笑顔で声をかけたり、
復路でもスタッフを煽ったり、
ゲストの千葉真子さんとハイタッチをしたりと
めいっぱい楽しんで走りました(-^□^-)
延々上りが続くはずなのに
なぜか全然きつくなかったので
こりゃ楽しむしかないでしょ的な感じですf^_^;
ひょっとしたら山の神が降りてきていたのかも( ̄Д ̄;;
残り3kmのポイントを過ぎると
前を走るランナーの姿が小さく見えたので
目印にしようと思って追いかけました。
スピード(余力)からしたら私のほうに分がある感じです。
残り2km、1kmと徐々に差を詰めて
最後に追い抜こうと思っていたら先にゴールされてしまいました(T▽T;)
【結果】
1時間20分29秒 第2位
1位の選手はゴール後に振り返ってすぐ私の姿を確認し、
(直後、握手を交わしました)
「こんなに迫られていたことに気づかなかった‥。」とこぼしていました。
だってアタシ残り2km切った辺りから
常識外れな(笑)スパートをかけていましたもの:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ちなみに1位の井上さんはこのレースの優勝経験者であり、
ハーフマラソンの持ちタイムは私より上だということが判りました。
勝てるか!(微笑)
3位はミルキーさん。
上りで2人抜いて3位に浮上したのは凄すぎます。。
ただ、私がなぜミルキーさんより先着できたのかは
依然として謎のままですが(・・;)
(普通に考えたら絶対に勝てないはずなので、、)
以下は表彰式の様子。
(3位のミルキーさんは所用により帰宅されたとのことです)
ダンカンさんからは「チャラい」「正反対の2人だ」と言われ、
千葉真子さんからは(控室で)
「すれ違って見た時に外国の方かと思った」と言われました(^◇^)
私はそういう(どういう?)キャラなのですw
あと、賞品に山崎パンをたくさん貰いました(^∇^)
レースで入賞してパンを貰うという状況が美味しいので
そういう意味では「勝手よかった」と心から思う次第です。
以下はオフショット☆
※決して同じ匂いを感じた方をチョイスしたわけではありませんw
こちらがミクちゃんです。
ええ、初音ミクなのでミクちゃんなのです(種明かし)
でもこの方はただの初音ミクではないのです。
(そもそもただの初音ミクってなんだw)
東京タワー階段競走の今年度の優勝者で
なおかつ同大会の記録保持者という
凄い初音ミクなのです。
(今日は練習不足で本来の力が引き出せなかったみたい;)
なぜ私がそのことを知っていて
なおかつレース中に引き出せたのかといいますと、
『情報収集の賜物』とだけ答えておきましょう( ´艸`)
私のリサーチ能力を侮ってはいけませんよ(・∀・)ニヤニヤ
会場内を探してようやく見つけた
プロランナーの拓せんせいです(▰˘◡˘▰)
折り返しで「拓せんせい頑張って!」と声をかけたら
爽やかすぎる笑顔&ポーズで返してくれたナイスガイです☆
色んな意味で(爆)惚れ惚れしました(///∇//)
そんなわけで以上、
碓氷峠ランのレポートでした。
2位じゃダメなんでしょうか!?ヾ(。`Д´。)ノ








