今回の指の魔法は足の三趾になります。爪の生え際の四趾側のポイントは胸椎8番に作用します。

8番は赤血球の中枢になっており、ここに矛盾が起こると骨髄が早く老化します。

老人になると手足が冷たくて血色が悪いのはここに原因しています。

また顔色が蒼白だとか黒いとか濁ってるなどは8番が問題となっている事が多いのです。

つまり三趾の外側のポイント並びに胸椎8番の刺激調整は、血色を良くし若返るポイントとして我々均整師は調整しています。

この三趾には経絡が無いのですが、均整法では膵臓に作用するラインであると観ており、私は三趾の側面を探って痛みがある場合、膵臓に矛盾があるのではないかと推察し膵臓調整を行います。

膵臓調整がうまく効いていれば、このポイントの痛みがすぐに消失してしまいます。

他にもたくさんの作用がありますが、一般の方は三趾の爪の生え際を探り、痛みがあれば一分ほど揉んで調整してみてください。

痛みがなくなるまでコツコツと毎日継続する事が大切です。

読んでくださってありがとうございました
(*^^*)感謝