ちょっと不思議な話。

人の意識には顕在意識と潜在意識とがあるそうです。

顕在意識とは、普段我々が意識して考えてる意識の事で、誰もが意識できている意識の事です。

対して潜在意識とは、心の奥の方に存在しながら意識できない領域のものです。

普段意識している顕在意識というのは実は氷山の一角であり、その奥には広大な領域を持つ潜在意識が潜んでいるのですね。

聞いたことある方も多いと思いますが、オーリングテストやダウジングなどは、この潜在意識の持つ情報を微弱な筋肉運動を介して知ろうという方法です。

例えば振り子を持って、縦に揺れろとか、右に回れとか念じていると、やがてその念が筋肉を微妙に動かして、振り子は揺れてきます。

こういうのをダウジングと言います。

オーリングテストは、親指と人差し指で丸を作って、第三者にその丸を引き離すように引っ張ってもらうテストですが、この時に例えば体に有害なタバコを持たせてオーリングテストを行うと、持たない時より簡単に開かせる事ができます。

これはタバコに触れた被験者が、タバコが発する波動を感じて筋肉の力を弱めてしまった結果なのです。

タバコを持たなくても、体に有害なものをイメージしたり、精神的にマイナスな要素を思い浮かべただけでも、オーリングは弱くなりますので、面白い実験が出来ると思います。

しかし、第三者を必要とする方法は思い立った時にすぐテストができませんし、引っ張る人の力がいつも均一とは限らず精度も落ちやすいのが残念なところです。

そこで以前、均整法の講習会にて大名人に教わった一人でできるテスト法をご紹介しましょう。

どちらの手でも結構ですが、肘を曲げて指先で肩の横に触ってみてください。

腕の筋肉がムキムキの人は指が届かない場合もありますが、標準的な体の方は指先が肩の端っこに届くものです。

そこでまず、自分が男なら「俺は男だ」など、当たり前の事を言ってから肘を曲げてみましょう。
楽々と指は肩に触れます。

次にそれとは逆に「俺は女だ」などと逆の事を言ってから肘を曲げてみましょう。 先ほどより指が着きにくい、或いは触れる事が出来なくなりませんか?

これは間違った事を言ったり、思ったりすると肘を曲げる力こぶの筋力が弱まり届かなくなるのです。

実際は腕だけではなく全身の筋肉が弱くなっているので、手でも足でも何処でだって筋力テストが行えますが、手軽さと、指が届くか届かないかの分かりやすさが気に入ってます。

他にもタバコや薬品などを持って行うと、自分にとって有害な場合は手が届かなくなります。

或いはネガティブなイメージを持つだけでも結果は同じく筋力を弱めます。

ネガティブが常習的になっている方は、自らのパワーを削ぎ落とす事に懸命になっていると言えるわけです。

スポーツの世界でもポジティブシンキングで記録を伸ばす事は常識となっています。

このテストを使って、頭に想像することが瞬時に体に影響してしまうことを実感してみてください。

心は体の主人といいます。
健康や美容に気遣っていても、心がネガティブに傾いていると、結果は悪い方向へ向かいます。

お気をつけください。

最後まで読んでくださってありがとうございました
(*^^*)感謝

井土ヶ谷均整院