指の魔法7回目は足の二趾です。
(大趾の隣の趾になります)

この趾の爪の生え際で三趾側の方へ胃経という経絡が流れています。

これは胸椎の12番へ作用し、鼻の機能と姿形に関係しています。

また12番には生殖器の機能と器質をコントロールする作用もあります。

鼻と胃と生殖器はつながっていると我々は表現しますが、この12番の作用はそれぞれの器官に関連を持っています。

昔から生殖器の機能が落ちると匂いが分からなくなると言われています。

刺激は今までと同様に左右のニ趾の爪の生え際を探り、痛みがあればそちらのニ趾を揉むようにしてください。

またニ趾と三趾の趾股をつまむように刺激すると顔面のムクミなどが取れてきます。

12番は腎臓へも刺激がゆき、排尿を促進するのです。

またニ趾を足裏の方へ曲げるようにして観ると、他の趾より全然曲がりづらくなっていて痛みを伴う方がおりますが、そういう方は胃に問題を抱えている場合が多く、ヘソとミゾオチの真ん中辺りを押すと硬くなっていたりします。

そういう方は医者の診断が必要なレベルである場合が多いですので、検査を受けることをお勧めします。

読んでくださってありがとうございました
(*^^*)感謝