肥満というのは健康を害する一番の原因ではないでしょうか。もちろん美容的にも捨て置けない状態です。
均整法に古くから伝わる方法で、
『尻歩き』という痩せる方法があります。
名古屋の重鎮 後藤房子先生
から糖尿病にも良いと教わりました。
以下ご説明いたします。
畳かフローリングの上で足を前に伸ばして座ります。
手を前に伸ばし足と並行に出して下さい。
膝を曲げないように左足と左手を同時に前に出し、次に右足、右手を同時に出して歩いて行きます。
なるべく早い速度が望ましく、古い資料によれば10mを90秒で歩く速度だそうです。
後藤先生流では2m前へ行ったら2mバックして戻るのが良いそうです。
お尻の下の左右に座骨という尖った骨があります。この体操はそこで歩く体操で、あまり厚めの物を履いてると良くないそうです。
この体操は肩甲骨の一番下を結ぶラインに当たる胸椎の7番に刺激が及び、その作用で痩せるというものです。
7番は脂肪代謝に関係しています。
体にとって危険な太り方をしている方は、この7番の左に触ると痛い反応が現れています。
筋肉で太ってる場合などはここに痛みがなく、脂肪太りの方が痩せていき一番理想の状態になった時、ここの痛みは消えるようになっています。
これは自分では触れないので、均整師の先生に診てもらってください。
糖尿病の方にも教えていますが、良い結果が出ていますよ(^-^)
一日に一回行ってみてはどうですか?
3ヶ月は続けてみてください。
体験談などメッセージ頂けると泣けるほど嬉しく思います(*^^*)
腰が悪くて尻歩きがしんどい方は先に治してからやりましょうね。
読んでくださってありがとうございました
(*^^*)感謝