九州の伝説の治療家 故山本宣良先生の話が続きます。

山本先生の痔の調整は頭を触ります。 イボ痔、切れ痔などお困りの方は多く私もよく調整を頼まれますが、私の痔の調整法は山本先生に教えて頂いたものです。

痔の人は頭の痔のポイントにプヨプヨとした小さな膨らみが出るのですが、これを親指で押して刺激します。

これはツーンと鋭い痛みを感じます。私が押していただいた時は思わず
「はぁうーっ!」(;゚Д゚)と声をあげてしまいました。

痔のポイントは左右に二つあるツボで、山本先生は「痔は左!」と教えてくださり、左を押して治されていました。

ここは均整法で言う左右型を整える場所になっており、痔になる人の多くは右重心であることから左に痛覚の刺激を与え、重心移動させる調整になっていると私は考えています。

これも良く効く技です。軽い痔は頭だけで良くなります。 酷いものには肝臓を良くしたり足の指をやったりと、色々な調整法が伝わっています。

甘いものやアルコールの好きな方は肝臓に負担をかけていて、静脈系の流れを悪くしてしまいます。

痔はその警告だと思って量を控えてくださいませ。

痔の調整法は少々痛いですがとても良く効きますよ。ぜひご相談ください。

読んでくださってありがとうございました
(*^^*)感謝


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