新5年2月から、算数国語だけ塾初参戦!

理科と社会は別に予習シリーズ読んだらわかるし、課金しないよって思ってたわけですが。

すまん、間違ってました。

予習シリーズの理科は難しすぎた。子供が一人で初めて読むためのものではなく、分かってる子がディテールにこだわる為の参考書じゃないか?

という事で、アウトソーシングしたいけど、ちょっとせつめいしながらすすめないとなー。スタサプ見せたり、魔法ワザ理科をはさんで独自に進めることにした。

新小5 2月から受験ゲーム参戦してみました。


課金ゲームですが、子供を操ってRPGをしているようで業が深いです。レベル20になった!が、偏差値60を取った!みたいな。。。。

さて、予習シリーズ算数は流石によく出来てる。というより演習問題集が、計算が、導入のための基本演習問題集が、それしか開いてないけど。おまけに貰った早稲田アカデミーのおさがりのバックアップJr.もよく出来てるわー。

しかし、単元学習ばかりでは飽きるので、土台を固めるために、プラスアルファの教材としてシャッフル1行問題集をピックアップしてみた。

算数の達人 上下
まいにち算数 
基礎500題  すぐるゼミ
実力突破 算数 計算と一行問題 基本編、発展編
下克上算数 基礎編 難関校受験編

1番簡単な算数の達人の上巻を2月からコロナウイルス休校!の3月に、下巻は4月5月に。6月7月8月に下克上算数基本編。9月10月11月まいにち算数やって、12月は計算と一行題の基本編、1月から下克上算数の難関編でどうや。

うん、ないな。
やりすぎ、業が深すぎるわ。

さて、新5年生2月から参戦の課金ゲームのロードマップを考えてみた。

初の組分けテスト3/8だが、ちょっと調べたというか、参考にしたサイトによると
Aコースの週テスト偏差値60は組分けで偏差値45
Bコースの週テスト偏差値60は組分けで偏差値55
Cコースの週テスト偏差値60は組分けで偏差値62

なんだか、同じ偏差値60と言っても明白な階級差があるという現実にヒンヤリとする。そして、どのコースでも週テストで偏差値60出してればクラスアップが視野に入るということ。

親は偏差値を計算して計画を立てるが、頭を使うことに意義があり、本人には偏差値という冷徹な評価に踊らされずに学習機会を滑らかに増やしてもらいたいな。

とりあえず第1〜4週は今まで通りで、第5集は週テスト過去問Bコース用をやって行こう!

 



算国だけ通塾して、理科と社会は音読とスタサプ視聴だけしてれば良いじゃんと入塾して3週間経った。


国語は漢字のみ。えっ、読解は? そんな時間なし。

算数は計算と基本演習問題集→演習問題集の練習までをやったら、週テストという日々で割とお腹いっぱい。遊びたいし、眠いしな。

社会と理科の音読やる時間ないじゃん。スタサプなんて見てらんないし。時々、頑張って音読させてる?

うーん。Aコースから入塾したけど、課金ゲームなんだからCコースまで上がってもらおう!( ̄∀ ̄)という事で、第4週を頑張るんだ。

ところで、自学させる良い機会として出来れば春季講習なしで行きたい。春休みは算数の計算と基本演習問題集だけの先取り第8〜14回と5年から始めたので未知過ぎる場合の数の下積み学習に当てよう。

さて、再び中学受験ゲームが開幕です。
2号に選手交代して、サッカーや水泳もやりたいというので算数・国語だけですが初の入塾課金ゲームとなりました。

4年生3学期2月から参戦だと、分数の掛け算や割り算、逆算ルールは未入力だし、数列や周期算や面積図の鶴亀算など、テクニカルな部分の穴にもパッチを当てねばなりません。平均の問題では比の概念を先に導入したりとちょっと駆け足気味ですね。

この適度にパッチを当てるのに、簡単なランダム問題で反応率を上げておくために算数の達人という※古色整然たる教材が丁度良かった。(※古色蒼然だったし、読みもコシキじゃないし、自己流発覚( ̄∀ ̄))

予習シリーズも大っきいのでハンドリングが悪くて算数は実はあまり使ってない。寧ろ、スキャンしてプリントアウトして使ってる基本演習問題集と演習問題集の応用以外をドリルのようにやってるだけ。これで週末に週テストというサイクルで行くことにしよう。

社会と理科は予習シリーズ音読とスタディサプリ視聴だけ。だけって言ってもそれも遅れがち。。。今は算数に注力してもらおう。

春季講習なんかいらんけど、自学できるかはかなり疑問だなー。こうして課金されてくんだなー。

しかし、家族旅行したいな。親に付き合うのは後3年ぐらいだろうし。
実力通りの中堅校に合格した。
受かるとこは受かって、あっさり落ちるとこも。

過去問はどこの中学もやりませんでした。難関校ではないのでオーソドックスな学力がついてれば受かるはずと思ったので。

漢字や幾何や計算や歴史や地理や現代社会や生物、地学、化学、物理の知識をがっつり詰め込む事が中学受験の目標で、それを達成出来た事がめでたい。

塾に行かなかった事で競争意識もなく、タンタンと山登りをするような受験勉強でしたが、子供にとっては詰め込み学習の負担は大きく、ほとんど出来なかった読書を今ひたすらさせています。読んでると、〜ってどういう意味?と聞かれる度に国語が壊滅的であった理由を思い知る今日この頃。

詰め込み学習は終わったので、予定通り読んで理解する力、論理的に説明したり書く力を中学で伸ばしてもらいたいなと思っています。

そして、下の子が新5年生で学習を始めました。今度は塾にアウトソースして算数・国語は通塾することにしました。4年の間は読書だけで学習は学校の宿題だけしかしていません。読書は4年生の8月20日から強制して、都会のトムソーヤ19冊と僕らの7日間戦争シリーズ10冊とハリーポッター文庫版を8冊読んで、小数点の掛け算もおぼつかないレベルで入塾となりました。とりあえず1番下のクラスから発進です。
※勝手にリブログしていいのか。無知で恥ずかしいが、あとで再読するために。失礼。

自分の努力なら、頑張るのも妥協するのも自分の選択だけど、子供の受験には身勝手にも、すべてを賭けて努力しきるという姿勢を求めてしまう。なんと身勝手か。

かわりに努力してあげられない。かわりに集中してあげられない。せいぜい怒ることしか出来なかったと思うこともあった。

まだ、下の子がいる。
感情的になることがない様に、また読もう。





理科の応用問題に時間がかかってる。スッと理解して、サッと答えるが出来ないのは、知識の整理が不確かな事と情報処理能力が不足しているからだ。

今、本当に必要な事は読書する事だろう。情報処理と理解力と想像力の刺激が1番望ましい事だ。その上ではじめて受験勉強なんだろうが、この際は仕方ない。

受験が終わったら、がっつり読書漬けにする。4年生の弟が読んだ街のトムソーヤ1から16巻、ぼくらのシリーズ1から12巻、ハリーポッター 全巻を読んで貰おう!

受験がどうであれ、中学行ったら流石に勉強なんかに口は出せん。自分の人生をどう努力して切り開くか親なんかに従ってる場合じゃないしな。

受験まであと27日。
努力し続けて走り去る27 日だ。3合目だからな中学受験は。成功と挫折を噛み締めて走り抜けろ。
子供の冬休みの宿題で百人一首が出た。

闇雲に、呪文のように唱えて暗記しようとしてる。
意味もわからず、慣れない言い回しだから呪文のように繰り返すだけだ。

見かねて、こうした方がいいと提案する。

1.まず、百人一首の見本の音声を繰り返し聴く。
2.詩の意味の説明を聞いたり読んだりして知る。
3.自分で音読してみる。
4.上の句と下の句に分けてカードの表と裏に書く。
5.カードをひっくり返し上の句と下の句を音読する。
6.見本の音声を流し聞きする。

ここまでやれば、呪文じゃなく詩の暗唱になる。
五感をフルに使って勉強した方が楽だ。
勉強に王道はないが、工夫はしろよと伝える。
子供の学習に付き合っている。課題とノルマ設定だけをして、学習時に離れて本を読みながら時々、集中してるか声掛けする。

実際にどのくらい身についているのかまではチェックしていない。そこまでは出来ない。そんなめんどくさいことは無理だし、驚くほどポイントに気付いてないし、吸収力が低いことにイラついてもしょうがないから。そこでダメだしなんてサイテーだし、何度も地道にやる習慣付けを優先したいからだ。小学生のうちはその訓練だけで良いと思うくらいだ。

本来、学習の効率性は、求める習熟度との隔たりを認識して、如何にそれを埋めていくかという分析と計画性が重要となるが、そんなのは、ほとんどの小学生に求められはしない。けれども地道に学習することは小学生のうちに鍛えることが出来る。

親が分析と計画と実行まで、管理してクチを出していけば大抵は険悪な事になるだろう。

という事で、どんなに上すべりした学習であろうが、わかったつもりに過ぎなかろうが、そこは見ない。ただ、課題を与えて、繰り返して、今更?の、あっそういうことかを繰り返せばいい。

そういう意味では良い家庭学習が出来てると思う。

しかし優秀でもない子供の学習は無駄が多い。一つのポイントを掴むために、いろんな角度を変えた問題をしないとならない。優秀な子はこんなにめんどくさくないんだろうなとは思う。