西の天気は大荒れです。
中国のコンテナ工場へ検品に行くために
羽田から関西空港に飛び立ったくまのプーさんみたいな課長が
関西の地を踏めずに羽田へUターン
どうする?課長?! どうする?どうする?
空がダメなら、陸でしょ!!
・・・。 新幹線も運休状態。。。
関西空港は諦めて、北の空港から行くか?!
16万円かけて別の便で行くのか?!
明日の便に変えて、一人心細く行くか。
どうする?課長?! どうする?どうする?!
そう言えば、事務所を出る時も
出発しようとした瞬間に、土砂降りでしたもんね。
ザ・嵐を呼ぶ男
★宅建82モンメ★
宅地建物取引業者AがBとの間でB所有の宅地の売買につき有効期間を2か月とする専任媒介契約を締結する際、「Bが媒介契約を更新する旨を申し出ない場合は、有効期間満了により自動更新するものとする」旨の特約は、宅地建物取引業法に違反しない。
○か×か。
正解は、「×」
依頼者が他の宅地建物取引業者に重ねて売買又は交換の媒介又は代理を依頼することを禁ずる媒介契約
(専任媒介契約)の有効期間は、3か月を超えることができない。
これより長い期間を定めた時は、その期間は3か月とする(宅地建物取引業法34条の2第3項)
また、有効期間の更新は、依頼者の申出がなければできない(宅地建物取引業法34条の2第4項)
自動更新の特約は、この規定に違反して無効である(宅地建物取引業法34条の2第9項)
【業務報告義務】
一般媒介・・・定期報告義務なし
任意
専任媒介・・・定期報告義務あり
①2週間に1回以上 ②口頭可
専属専任媒介・・・定期報告義務あり
①1週間に1回以上 ②口頭可
【指定流通機構】
一般媒介・・・登録義務なし
任意
専任媒介・・・登録義務あり
7日以内録(休業日を除く)
専属専任媒介・・・登録義務あり
5日以内に登録(休業日を除く)
なので・・・
宅地建物取引業者Aが、B所有の宅地売却の媒介依頼を受け、Bと専任媒介契約を締結した。Aは契約の相手方を捜索するため、当該宅地に関する所定の事項を当該媒介契約締結日から7日(休業日を含む。)以内に指定流通機構に登録する必要がある。
という問題の正解は、「×」
専任媒介の場合は休業日を除く、7日以内に登録です。
★宅建83モンメ★
宅地建物取引業者Aは、自ら売主として宅地建物取引業者でないBとの間で行う中古戸建の売買に際し、当該建物の瑕疵担保責任について、瑕疵担保責任を負うべき期間について定める場合、「引渡しの日から1年」とする特約は無効となり、当該機関は「引渡しの日から2年」となる。
○か×か。
空模様にはご注意ください。
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