昨日、宅建の科目別テストを行った。
『法令上の制限』
ひどい結果でした・・・。
何度も勉強して、毎回頭に入ってこない科目
出題される問題文は、すべて『○』な気がしてくる。
戦国武将の名前を暗記させられていた時のように
同じような言葉の部分違いみたいなのがいっぱいでてくる。
とっかかり難くて、理解できない科目。
やはり、ここでつまづいてしまうのだ。
だから、ココで!
季節も変わったことですし。
『権利関係』を終了させ、『法令上の制限』に切替えます!!
その前に、昨日の問題
★宅建28モンメ★区分所有法
建物の区分所有等に関する法律又は規約により集会において決議するべきとされた事項であっても
区分所有者全員の書面により合意があったときは、書面による決議があったものとみなされる。
区分所有法によれば、正しいものには「○」、誤っていれば「×」を。
正解は、『○』
建物の区分所有等に関する法律又は規約により集会において決議するべきものとされた事項については
区分所有者全員の書面による合意があったときは、書面による決議があったものともみなされる(建物の区分所有等に関する法律45条2項)。
集会召集の請求・・・1/5以上
建替え(特別決議)・・・4/5以上
他にもあるよ。
本日の問題
★宅建29モンメ★国土利用計画法
売買及び交換による土地所有権の移転には、国土利用計画法上の届出(許可)が必要となる場合があるが、
抵当権の設定及び相続による土地所有者の移転については、不要である。
国土利用計画法によれば、正しいものには「○」、誤っていれば「×」を。