仙台東照宮(宮城県仙台市)
仙台東照宮。
宮城県仙台市青葉区鎮座。
御祭神は、東照宮といえばもちろん徳川家康公。
社格は明治十二年に郷社、のち大正四年に県社に昇格。
仙台藩の二代目藩主・伊達忠宗が東照大権現を伊達家の守護神としてお祀りするために造営。
家康公が奥州から江戸へ戻る際の休息地であった場所が鎮座地として選ばれた。
造営に関わった総人数は83万人を超えるなど、仙台藩の総力をあげた大事業だった。
その甲斐あってか、仙台東照宮は本殿や随身門などが国指定重要文化財になるなど、
数々の文化財指定を受けている。
参拝をするにあたって手水舎で清めるのだが、
おかしなことに水が出ない。
しばらくその場で考え込んだのだが、どうやっても水を出す方法がわからない。
うーん?壊れてるのか?
と諦め、そのまま参拝してしまった。
後日、ネットで検索していたら原因が判明。
どうやら赤外線センサーで感知すると水が出る仕組みらしい。
おいおい、ハイテクすぎじゃあありませんか。
というかセンサーに感知されない俺って。
とにかく、無事参拝を済ませ、社務所へ。
御朱印をいただく。
印に「参拝記念」とあるのが記念スタンプラリーみたいでちょっと嫌だったが、
なかなか達筆な一枚。
ありがたく頂戴した。
帰り道。
登ってきた参道の石段を下っていく。
見晴らしも大変良い。春には桜も咲くようだ。
今度はぜひとも花の香る季節にお参りしてみたい。
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■仙台東照宮への地図
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