絵松神社(福島県田村市常葉町)
絵松神社(えまつじんじゃ)。

福島県田村市常葉町に鎮座。
御祭神は天之御中主命(アメノミナカヌシノミコト)。
創建については不詳だが、伝承によると建徳年間(1370~1372年)の御創建であるとのこと。
創建当初は神社だったものの、寛延二年(1749年)に絵松寺という寺院になる。
その後、明治維新後の神仏分離令により絵松神社と改称し、再び神社に戻ったのだとか。
田村円通三十三観音の札所の一つとなっている。


【 手水舎 】
参道の石段を登ってすぐ、右手。
屋根はかかっておらず、そのまま置いてあります。
この日は寒かったため水が凍っていました。


【 鳥居 】
石造りの明神鳥居。
鳥居をくぐった先の左側には石で彫られた仏像のようなものがあり、神仏習合の痕跡が見て取れます。

【 鐘楼 】
参道を登った先、右手にある鐘楼。
もともと寺院だったため、その名残りでしょうか。



【 拝殿 】
参道正面の拝殿。
方三間の入母屋造り。
十八世紀後半に建立されたものだとされており、田村市指定の有形文化財となっている。
江戸時代の寺院だった頃に建立されたとあって、たしかに神社というよりは仏堂という雰囲気がありますよね。

【 本殿 】
そしてこちらが御本殿。
本殿のすぐ後ろには土手が迫っていてスレスレに建てられているような感じ。


【 境内社 】
社殿の周囲にあった境内社。
朱色の鳥居に、青い屋根と、色鮮やかですね。

境内社の近くに置かれていた瓦。
絵松神社の「絵」の旧字体である「繪」の文字が彫られています。
以前は瓦葺きだったんですかね……

さてさてさて。
無事お参りが済みまして、御朱印をお願いします。
福島県神社庁のホームページでは絵松神社さんは本務社となっているんですが、実はこちらは同じ常葉町の子松神社さんの兼務社。
そのため、御朱印は子松神社さんでお願いしました。

そして頂いた御朱印がこちら。
ちなみに、上の画像にも有りますが参道には樹齢二百年とも言われているベニシダレザクラがあります。
春には綺麗な花を咲かせるとのことですので、ぜひ春にお参りされてみてはいかがでしょうか。
◆神社への地図
◆神社の情報
絵松神社 えまつじんじゃ
御祭神 : 天之御中主命
社格等 :
鎮座地 : 福島県田村市常葉町新田作字猫内216

福島県田村市常葉町に鎮座。
御祭神は天之御中主命(アメノミナカヌシノミコト)。
創建については不詳だが、伝承によると建徳年間(1370~1372年)の御創建であるとのこと。
創建当初は神社だったものの、寛延二年(1749年)に絵松寺という寺院になる。
その後、明治維新後の神仏分離令により絵松神社と改称し、再び神社に戻ったのだとか。
田村円通三十三観音の札所の一つとなっている。


【 手水舎 】
参道の石段を登ってすぐ、右手。
屋根はかかっておらず、そのまま置いてあります。
この日は寒かったため水が凍っていました。


【 鳥居 】
石造りの明神鳥居。
鳥居をくぐった先の左側には石で彫られた仏像のようなものがあり、神仏習合の痕跡が見て取れます。

【 鐘楼 】
参道を登った先、右手にある鐘楼。
もともと寺院だったため、その名残りでしょうか。



【 拝殿 】
参道正面の拝殿。
方三間の入母屋造り。
十八世紀後半に建立されたものだとされており、田村市指定の有形文化財となっている。
江戸時代の寺院だった頃に建立されたとあって、たしかに神社というよりは仏堂という雰囲気がありますよね。

【 本殿 】
そしてこちらが御本殿。
本殿のすぐ後ろには土手が迫っていてスレスレに建てられているような感じ。


【 境内社 】
社殿の周囲にあった境内社。
朱色の鳥居に、青い屋根と、色鮮やかですね。

境内社の近くに置かれていた瓦。
絵松神社の「絵」の旧字体である「繪」の文字が彫られています。
以前は瓦葺きだったんですかね……

さてさてさて。
無事お参りが済みまして、御朱印をお願いします。
福島県神社庁のホームページでは絵松神社さんは本務社となっているんですが、実はこちらは同じ常葉町の子松神社さんの兼務社。
そのため、御朱印は子松神社さんでお願いしました。

そして頂いた御朱印がこちら。
ちなみに、上の画像にも有りますが参道には樹齢二百年とも言われているベニシダレザクラがあります。
春には綺麗な花を咲かせるとのことですので、ぜひ春にお参りされてみてはいかがでしょうか。
◆神社への地図
◆神社の情報
絵松神社 えまつじんじゃ
御祭神 : 天之御中主命
社格等 :
鎮座地 : 福島県田村市常葉町新田作字猫内216