青麻神社(宮城県仙台市)
青麻神社
宮城県仙台市宮城野区にある。
社格は旧郷社。
御祭神は天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・天照大御神(あまてらすおおみかみ)・月読神(つくよみのかみ)。
天照大御神・月読神は言わずと知れた三貴子の二柱。
天之御中主神は古事記によると、混沌として世界がまだ定まっていなかったところに、一番最初に現れた神とされている。
インド神話で言うところのブラフマーか。
ところがこの神、とにかく偉いんだけども古事記にもあまり記述がないらしい。
ブラフマーと一緒で、世界の創造で役割が終わっちゃったからなんだろうか。
詳しいことは不勉強なんでわからないんですが。
もう少し勉強してから神社をめぐると、また違った発見や楽しみがあるんだろうなあ。
青麻神社の由緒・沿革によると、この三神は「日・月・星」をつかさどる神だとのこと。
なるほど。
でも星神ってやっぱり天津甕星のイメージなんですよねえ。
【 拝殿 】
拝殿は火災にあって、昭和45年に再建されたものとのこと。
参拝を済ませ、社務所で御朱印をいただきました。
「青麻岩戸三光宮」の三光というのは、やっぱり「日・月・星」の三つの光ということなんでしょうかね。
由緒書きをいただけなかったので、またお参りして詳しく見てみたいところです。
この神社の周辺には清水が湧いているのか、参拝客よりも水汲みに来た人の方が多い感じ。
近くには県民の森もあるし、自然に囲まれたお社という印象でした。
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■青麻神社への地図
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