3分間でわかるダメな人の生態講座 -2ページ目

たまには熱くなる

最近、今池にある南蛮屋という、
セッションができるバーに、友達に連れられて行ってます。

そこで僕は久しぶりにドラムを叩いてるのですが、
まー動きの硬いこと。


考えてみれば、19歳の時からドラムをまともに叩いてなかったので、
およそ3年間のブランクがあるんだなぁ・・・
当時のドラムの先生にこんな姿を見られたら、怒られるだろうなぁ・・・


1曲そう早くない曲を叩いただけで、腕がパンパンになってるなんて、
力の抜き方も忘れてしまったってことです。



で、そんなこんなで先週土曜日にまた南蛮家に行ったところ、
なんだかプロのギタリストの方が来ていて、
その人の連れなのか、17歳のドラムの子がセッションしてるのを見てたわけですよ。

姿格好はビジュアル系な感じで、「熱いドラムを叩きそうだな」と思っていたら、


なんともまあ、繊細なプレイから大胆なプレイまで使いこなし、
ブルースからファンクまでなんでもこなしていました。
派手なテクニックを使った技も、わざとらしくなくスマートに決めていて、
僕としては開いた口が塞がらないぐらい上手かったわけです。



その子の姿をみてたら、久しぶりに胸が熱くなりましたね。
表現が難しいですが、

もちろん実力的には天と地の差があるので、まず尊敬の念が1番にあります。

同時に「負けたくない」という、嫉妬に近い感情が沸き上がるのを感じ、
なんというか、こういう一種のナルシズムみたいな気持ちが心に芽生え始めまして、
同時に、「自分は今まで何をしていたんだろう」と、情けなくなりました。

自分は本当に、音楽と向き合っていたのだろうか、
音楽に真剣に向き合っているふりをして、
「自分は何かをしている」という自己満足に浸っていたのではないか。
つまりただ、音楽に逃げていただけなのではないだろうか。


などと、堕落した自分を見て、考えるわけです。

で、色々と心の中で審議を重ねた結果、出た答えが

「上手くなりたい」

の1点でまとまりました。

しかしこれだけではアバウトすぎるので、
とりあえず、やりたいことを書き出して、自分に必要だと思う技術をノートに羅列して、
それをもとにスケジュールを作成しています。

いうなれば、「自分育成ノート」を作成中なわけです。


・育成ノートを作って、クールでかわいい自分を作っちゃおう!


みたいなことです。いややっぱり違いますごめんなさい。

果たして上手くいくかどうか。

フェスと芝生と熱射病と反省

9/24はTOKAI ECO FESTAというイベントがあったのですが、
そこにNative Oneも参加して参りました。

※このブログでは、エコフェスの内容は書かないですよ。
 また後日、Native Oneのブログにて紹介いたします。



ここで、わたくしイディオット、
初めて熱中症というものを体験いたしました。


目の前がかすむ、という経験をしたのも今回が初めてです。
みなさん、暑い日や、太陽がさんさんと照っているときの水分補給はこまめに行いましょう。

じゃないと、
頭が割れるかと思うぐらい頭が痛くなり、

胃液すらでなくなるぐらい吐いたり

急に情緒不安定になり、帰り道涙が止まらなくなって、
コンビニの駐車場にしばらく滞在する



羽目になりますよ。いや冗談抜きで。
後者は僕の精神的なものも関わっているのでしょうが。



今回も、僕の未熟さを痛感させられる形となってしまいました。

「なぜ前回の反省を活かせないのか」

というテーマで、文藝春秋ぐらいの大きさなら、1コーナーを埋めれるぐらい失敗しました。


前述したとおり、
今回のテーマは、「体調管理」

前日の夕方から何も食わずに、
一睡もしていない状態で直射日光にさらされながら本番に挑めば、
そりゃ思考回路や各筋肉が停止するのは馬鹿でもわかるだろうに、
それをやってしまったということが大きな反省点です。


あともういっこ、今更気付いたのですが

音響の知識が一切ない


Native Oneの頭であるECO先生や、DJの人が、パパッと卓を弄ってトラブルを解決してるのをみて、
なにを行なっているのか理解が出来なかった。という、まったく情けない話ですよ。


実践から学ぶのももちろん大事ですが、
知識がなければ、なぜそれが起こるのか理解できない。ということになるんだなぁと。


カレーの作り方を知らない人が、急に食材だけ渡されて作れと言われても、
結局なにもできないってことですよ。うん、我ながら分かりずらい例えだ。まあいいや。


僕も詳しいことはわからないのでアレですが、
カレーにリンゴやらハチミツをいれると、まろやかなコクがでますよね。
それこそが「知識」であって、
どれだけの量に、どのくらいの分量で入れれば、いい感じのコクがでる、というのが
いわゆる実戦から学ぶ経験である、と思います。


ただ、その知識そのものがなければ、「まろやかに仕上げて」と言われても、
出来るはずがないってことです。ますますわかりにくい喩えになってきました。

(知識がなくてもまろやかに仕上げちゃうのが、いわゆる天才なんでしょうね。)


なんでカレーの話になったんだっけ?
まあいいや、とにかく、もっと頑張ります。

Fat man say something.

1年前ぐらい前から今日に至るまで、自分の写真を時系列順に色々見ていたのですが、

すごい太ってるわ私ったら。




どうも、イディオットです。
これはマズい。


まあ鏡を見るたびに、その事実には気づいていたのですがね。


1年前は
謎の頭痛に悩まされ、飯も喉に通らない時期がちょっと長い期間あったので
ある程度痩せていたのですが、

それが治り、夜遅く飯を食いながら酒を飲む癖がその頃からついてしまったので、
順調に肥えておる次第であります。

健康って素晴らしい!





…


しばらく大好きなお菓子と甘いジュースとはおさらばな生活が続きそうです。
夜は、ごはん茶碗1杯制限がまた始まる…
ああ、運動したくない~…


ここはポジティブに考えて、

「欲を制することによって、精神の鍛錬を試みる。」

ということにしときましょう。

ということで、僕の前にお菓子やらジュースをちらつかせると、
精神が崩壊するおそれがあるので
気をつけてくださいね。