見えにくいあひるの子 -10ページ目

見えにくいあひるの子

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オリンピックも終盤にさしかかる。

「手ぶらで帰らせる訳にはいかない」という合言葉の元、団体戦に力を入れている日本勢。

 

長崎に行って手ぶらで帰る訳にもいかない。

長崎は猫の町。

そして、全国でも珍しく尾曲がり猫や団子しっぽ猫など、尻尾に特徴のある猫がたくさんいる。

長崎の8割の猫は尻尾に特徴があると言われている。

なぜこれほど多いのかというと江戸時代、交易していたオランダ船は船内のネズミ駆除のために猫を強制的に乗せられていたらしい。

 

この尾曲がり猫の原産国はインドネシア。

つまり当時支配下にあったインドネシアの猫を乗せ、長崎に来航したために長崎で広まったそうな。

 

ま、詳しい事はネットにいくらでも。

暑い日中こそ見当たらなかったものの、陽が傾くと猫がそこら中に現れる。

猫好きにはたまらん町だ。

 

長崎駅を出てすぐ、飲んだくれのような猫が。

昨晩、だいぶ飲んだのだろう。

 

日中はとにかく涼しい場所を求めて。

 

暑い。

 

暑い。

 

 

こんなところにも。

 

タイガーマスク。

 

降りてきた。

 

ん?

あぁ。

こういうこと

でした。ちなみにだんご尻尾。

 

安心してください。生きてますよ。ちなみにかぎ尻尾。

 

 

 

客引き。サボり中。

 

セレブ。

 

 

仏教、神道、キリスト教に押されつつも、ユダヤ教の地区もあったようで。

その坂にて。

 

 

短尾。

 

 

おしまい。