先日の八方ヶ岳の登山後、菊池の廃校でアートフェスティバルをやっているとの情報を得て寄ってみた。
大勢の人が訪れていて、遠い所へ駐車しマイクロバスで移動してくださいと言われたので帰ろうかと思ったが、せっかく来たことだし我慢。
まず、到着して目についたのがチェーンソーアート。
ちょうど表彰式が行われていた。
チェーンソー一本でよくここまで彫れるもんだと感心する。
彫るとこ見たかったな・・・
パントマイム。
他の展示物を見ていると、とても人懐こい小学生の女の子が「来て来て」と導いてくれた。
何事かと着いていくと、このパントマイムのお二人の休憩室だった。
「普通に動いてるよ」
と、教えてもらい、覗くことは遠慮したが可笑しくて笑った。
子供は純粋だ。
小さな小さなアクリルで出来た作品。アパートの住民で、それぞれにストーリーがあった。
小学生の頃、授業参観でめちゃくちゃ大きな段ボール箱に小さな小さな粘土で出来た人形を置き、大豪邸に住む家族を作り上げた。
小学生の自分には素晴らしい出来だったが親が恥ずかしそうにしていたのを今でも覚えている。
この作者のお姉さんならきっと解ってくれそう。
昔から、こういう小さな世界に住んでみたかった。
懐かしい思い出。
対照的に、巨大なブルーベリーパイ。
よくできている。が、なぜ車道を模したマットの上にあったのだろう。
聞けばよかった。
アートの世界は、作者の脳内。
おもしろい。
猫柄の手ぬぐいを買って、帰途に着きました。
YASHICA electro35 CCN名物、クリオネ形のゴースト。
八方ヶ岳を竜門ダムから望む。
おしまい。










