米国は上昇。為替89.10。CME NK10230。金先物1133.1。WTI先物80.21。外資系40万株買い越し。金額ベースは買い越し。
トリシエECB総裁によるギリシャの財政赤字削減案を歓迎するとの発言や、一時要因で悪化すると見られていた新規失業保険申請件数の結果が予想の範囲内だったことを好感。終盤にかけ一時55.62ドル高の10452.38ドルまで上昇し、昨年末の終値(10428ドル)を上回り、1月20日以来の年初来プラス水準を回復。
A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして来年4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。
D社は、GDPをはるかに超える対外債務が露呈する1~2ヶ月後まではいい。2月末までには買い玉は整理するように、戻り相場(10500-11000)は3月はじめまで為替もと。10500からは売りが多くなるが、その後は一旦円高にブレるがその後強烈な円安に向かうと。二番底を取りに行くのはそう遠くはない。
とりあえずは、3月4日現在は10000円を取りにいく可能性ありとの事。
B社は今年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってた。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:10000-10500のレンジ相場。ダマシのアップダウン著しく短期決戦のみか。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9900-10500円である。為替は87.00-90.00円である。
今日の日経平均予想レンジは10000-10300である。
(私的レンジは下記図参照赤矢印はCME日経終値、青矢印は節目を示す)
3/4クレディスイス日経225先物手口(買い:0枚、売り:0枚、差し引き0買い、累計1149枚買い、推定価格10123円)
変化日は、3月1~2日。
今日も本業が忙しい。ここしばらくトレンドでないので雇用統計後の来週まで静観です。
3月4日の有料デイトレ配信の収支は+70
3月5日の私的動向は「見送り」である。(3/5+-0 1月+470:2月+330:3月+-0:計+800)
有料225デイトレ配信収支(1月+1530:2月+1380:3月+270)



