米国は続伸。為替90.56。CME NK10720。金先物1108.1。WTI先物82.11。外資系1240万株買い越し。金額ベースは買い越し。
米新規失業保険申請件数の予想より弱い結果を受け、ダウ平均は売りが先行。また中国の金融引き締めペースが強まるとの観測が重しとなる場面も見られたが、バンカメCEOやシティCEOの前向きな発言を受け終盤にかけて楽観的なムードが広がり金融セクターが10連騰し、指数を主導。NASDAQは前日比9.51ポイント高の2368.46ポイント、S&P500は同4.63ポイント高の1150.24ポイントで終了。両指数とも終値ベースで昨年来高値を更新。A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。
D社は、3月8日から株・為替の上昇が期待できると3月末には下落が予想される。二番底を取りに行くという話はトーンダウンしたが今の所その後の展開は言及せず。
B社は今年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってた。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:10200-10700のレンジ相場。ダマシのアップダウン著しく短期決戦のみか。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9900-10500円である。為替は88.50-91.50円である。
(私的レンジは下記図参照赤矢印はCME日経終値、青矢印は節目を示す)
3/11クレディスイス日経225先物手口(買い:0枚、売り:567枚、差し引き567枚売り、累計1150枚売り、推定価格10596円)
昨日は外回りで一切暇なく、ホームページ更新もトレードもなし。MSQ通過後のトレード再開か。本業も忙しい。いいことだが。
3月11日の有料デイトレ配信の収支は+130
3月12日の私的動向は「10700円以上なら短期売り」である。(3/11+-0 1月+470:2月+330:3月+10:計+810)
有料225デイトレ配信収支(1月+1530:2月+1380:3月+600)




