さんきち日記 -92ページ目

また釘踏みました

今朝の通勤。
国道4号線を南下して環七を過ぎたあたりで下から異音。パツパツパツパツ。
 
もしや!と、思って止まって後輪見たらこんなんなってました!

まさかの斜め方向への貫通。

 
シーラントは吹き出してないが、抜いた途端に吹き出す可能性あるので空気を抜いてゆっくり釘を抜いたら幸いなことにタイヤの表面だけの穴で済んでいたようで空気の抜けはなさそうです。
 
ただし先端がシートステーとチェーンステーの内側を傷つけてしまいました。
くやしいー!
 
なんでこんなに釘を踏んでしまうのだろう?
ここ数年で6回目。
8月にも踏んだばかりです。
 
道路に釘を捨てるなよ。。。

GOKISOのチェーンオイルの感想

先日Cannondale Synapse HiModに注油したGOKISOのチェーンオイル。

150キロほど走ってのインプレッションです。
 
当初は音が静かになったかな、程度の感想でした。それとてチェーンを徹底洗浄した効果としては普通のこと。なので今まで使ってきたWAKOSのチェーンオイルと変わらんねと思ってましたが、距離を少し走ったら印象が変わってきました。
 
少しオーバーな表現をするとペダル、シューズを通して足裏に伝わってくる感触が柔らかくなったような気がします。
舗装したての綺麗な路面でペダリングしているようなそんな感じ。
スムーズで気持ち良い。
あくまでもそんな感じ。
 
本当にそうなのかはわかりませんがそんな感じ。
 
足の裏に伝わる細かな振動がフィルターを通して除去されたような、そんな感じ。
 
私はチェーンのメンテナンスはマメにしているほうだと思いますが、そうではない人にはより効果がわかりやすいかもしれません。
 
メンテナンスマニア、ケミカルマニアの人にはオススメです。

旧キット1/100トマホーク その2

昨日仮組みしたトマホーク。
短足でゴツいのは良いのですが、上から見た時に脚をハの字に開かないと安定感が無くてカッコ悪いです。
最低限、股関節だけは手を入れたいところ。
関節の改造なんてほとんど経験無いですが手持ちのアフターマーケットパーツで弄ってみようと思います。

まず、左脚から進めます。
太もも内側上部、股関節軸の受け部分をごっそり切除。こういう時に使う工具もいい加減です。

太ももは内側と外側で貼り合わせですが、内側の切除した箇所にプラ板で蓋をします。きちんと採寸して少し大きめに切り出したプラ板の切断面を整えて接着すれば意外と頑丈になります。

外側の太ももと組み合わせるとこんな感じです。
まだ接着はしてません。

ピンバイスで穴を開けます。

イエローサブマリンの関節技シリーズのロールスイングジョイント大の登場。

股関節軸を切り飛ばし、軸受を接着。材質がポリカーボネートなので溶剤系接着剤ではなくて瞬間接着剤を使います。

先程太ももに開けた穴に位置を合わせてボールジョイント関節を接着し、軸受の穴に差し込んで作業完了。
股関節の幅が広がってしまったけどプロポーションの多少の変更は気にしません。
関節ブロックの露出してしまってる部分についてはプラ板などで誤魔化す予定。

記憶に残っているうちに右脚も同様の作業を進めます。

旧キット1/100トマホーク その1

少し前に購入したデストロイドトマホークのキット。何故か商品名はアタックトマホーク。
仮組みしてみました。


マスキングテープで固定して
形状だけ把握できるようにしました。

後ろ姿はなかなかかっこいいです。

上から見た時に足をハの字に開けるようにするだけでだいぶカッコ良くなりそうです。
関節を上手に仕込めるかな?

嵐山渓谷の紅葉

嵐山渓谷のキャンプ場でキャンプしている自転車仲間のところにいつものKさん、Y師匠と遊びに行ってみました。

しかしキャンプ場内で見つけることが出来ず、先に撤収されてしまいました。残念!


嵐山渓谷の紅葉が綺麗でした。

本当は寄居まで行く予定だったのですがキャンプ場内で時間を使い過ぎてしまったのでコース変更。小川町の見晴らしの丘公園の展望台まで登りました。

さすが見晴らしの丘です。
良い眺め。

せっかくなので少し走って高柳製麺のうどんを食べに行くことに。
肉汁うどん、きんぴらごぼう、舞茸天ぷらでちょうど1,000円。美味しかった〜!
大満足。

帰りはのんびり走って74キロ走行でした。

GOKISOのチェーンオイル

GOKISOという、自転車のハブを使っているメーカーがあります。
ハブっていうのは車輪の真ん中の軸受けみたいなもんですね。
ホイールの回転性能に影響する重要な部品です。
航空機エンジン用軸受部品の加工を元々の生業としているGOKISOさん。
その技術を応用して開発されたハブで組んだホイールをイベントで試したことがあるのですが、
上り坂なのに後ろから押されて走っているような不思議な感覚で気持ちよく走れるとても魅力的なホイールでした。
お値段もそれなりにしますので、私のような庶民には手を出すことはできません。
 
そんなGOKISOがチェーンオイルを発売したそうです。
量は少なめだけど1本600円。
Amazonだと3本セットのみで販売しているようです。
 
GOKISOの製品なら素晴らしいはず!ということで発注してみました。
 
お洒落な箱に入ってました。

 

3本セットなので自転車仲間2人に声をかけて1本ずつ分けます。

 

 

注意書きも丁寧です。
 
早速Sinapse HiModのチェーンをディグリーザー、パーツクリーナーなどでピカピカに徹底洗浄し注油してみました。
明日の通勤で使ってみたいと思います。
分かりやすい効果がでると良いですな~

 

十二六と書いて「どぶろく」

今年も十二六のきせつがやってきました!
定時後に浅草雷門近くの大升さんに行って買ってきました。
11月なのに最高気温25度の自転車通勤の後に飲むお酒は最高です。
上手すぎてペットボトルの半分くらいまでガブガブ飲んでしまいました。
二日酔いしそうなのでヘパリーゼ飲んで就寝です。
 
あ~美味かった。

 

お巡りさんに止められて焦る!

ここんところ雨が降らず、冬用ブーツを導入したこともあって快適な自転車通勤を出来ております。
 
リスク回避のために信号厳守、左側通行厳守、昼間はフラッシュライト前後点滅、夜間は当然前後ライト点灯、視認性の良さそうな蛍光色のヘルメット又はウエアを着用、などなど安全第一で走ってます。
 
今朝、三ノ輪のあたりでお巡りさんに止められてしまいました。
えー!なんかやってしまったか!?と自問するも身に覚えはありません。
 
ドキドキしながら停車すると交通安全啓蒙キャンペーンみたいなのをやっているようでした。
ご苦労様です。
こんなチラシとポケットティッシュいただきました。
わかってますって。これらのことは。

 

カズマの野球体験

今週末は自転車を封印して家族サービスに注力しました。
先週末に引き続きカズマが野球クラブの体験をしに行くというので最初に嫁さんとカズマと小学校まで行って監督さんにご挨拶。
練習時間が4時間と長いので私だけ一旦帰宅。前半の付き添いは嫁さんに任せました。
 
後半の付き添いまではアヤノと縄跳びしたりして過ごしました。
放っておくとインドアで2日間過ごしてしまう我が家の子どもたち。
外で遊ぶ気にさせるのも大変です。
アヤノは縄跳びは比較的好きなようで、外に誘うネタとしては定番の運動遊び。
一人でも出来るし、特別な準備はいらないし、場所も取らないし、天候にも左右されないし、習慣的にやる運動としては良い条件が揃ってるような気がします。

 

 

この飛び方、なんていうんでしょう?
ロープは足の下をくぐるのではなくて、腕を左右交互に後ろに回してロープは頭の上を左右交互に斜めに回ります。
これのやり方が私はずーっとわからなかったのですがアヤノ先生に教えてもらって少し理解できたようです。
ロープの動きを邪魔しないように足を交互に斜め前に蹴るのがカッコいいです。
親も一緒にやりやすいのも縄跳びの良いところ。

 

 

15時ごろ野球をやってるカズマを迎えに行きました。体験入部なのでゆる〜く参加してる感じでした。
カズマとしてはバッターをやりたくて参加しているようなものらしく、バッティング練習で出番がないと滑り台などの遊具で他の体験メンバーと遊び出す始末。
 
守備練習やるぞー!と監督さんが言ってもやりたくないとのこと。
カズマをやる気にさせるのは大変です。
なんとか説得して外野につかせて打球が飛んできたら取って返球。
勝手が分からないカズマは胸で打球を受けてしまったり、ヘルメットに当てられたり、脚に当たってしまったり。
それでも最後まで頑張って練習に参加できました。
 
親との遊びとは違う少し厳しい指導の中に身を置かせるのも良い経験になると思いますので、体験入部ではなくて正式にやってくれると良いなと思います。
私が野球に詳しくないので付き合うのは苦痛なんですけどね。。。

 

 

野球が終わって意気揚々と帰途に就くカズマ。

 

 

帰ってから少しだけd-bikeに乗ってサイクリング。

 

 

 

 

 

たくさん運動して疲れたのかいつもより早く自分から布団に入って寝落ちした。
小学生になってスラっとした体型になってお兄さんっぽくなってきたけど寝顔はまだまだ幼い。
朝も起きれず赤ちゃんみたいなのは変わらず。
早く大人になってほしいような、小さい可愛いままでいてほしいような。
これからの成長が楽しみです。

ハンドルのジャングルのところ

最近弱虫ペダルのアニメにハマっているカズマ。
 
下ハン握ってスプリンターの田所先輩と鳴子君がガシガシ漕いでいる姿をカッコ良いと思ったのか、
私がSLATEに乗っていると横でD-Bikeに乗っていたカズマが「ハンドルのジャングルのところ握って~」とリクエスト。
 
これがドロップハンドルの通常時に握る部分ですね。
 

 

ブラケットと言われる部分です。
通常巡行時はここに手を乗せて走ります。
 
そしてその下に延びているのが下ハンドル。
略して下ハン。ここを握ると上半身が前傾するので空気抵抗が少なくなるので向かい風の時や高速走行時に握ったりします。
カズマは「下ハン」という名称が分からなかったようで、単純にバーテープの模様として「ジャングルの部分」と表現したようです。まだカモフラ柄とかカモフラージュという言葉を知らないカズマは可愛いのです。