東京湾1周ツーリング
Cannondale Owner's Group(以下、COG)の仲間と東京湾1周ツーリングに参加してきました。
朝5時起き、20分ほどで身支度を整えて自宅から1時間半ほどで南砂の集合場所に到着。
待っていると一番自宅が近いはずの幹事のI松さんから電話あり。
パンクしたとのこと。
しばらく待つと浦安から走ってきたY川さんらが到着。
そんなY川さんも既に自宅付近でパンクしてきたらしいです。
自殺・・・
I松さんも無事にパンク修理完了して集合、出発です。
東京駅前で「三菱地所を見にゆこう~♪」的なノリで集合写真を撮って川崎の第2集合場所まではI松さんのリードで快適快適。
このお方には体力温存とか不要らしいです・・・
第2集合場所で2班に分かれます。
私の班はGさんが牽くらしい。
嫌な予感的中!速い!
さらに途中でTさんがパンク!×2回。
これでフェリーの乗船時間が厳しくなりさらにペースアップ!
最初Gさんのすぐ後ろで走っていたのですが、私の脚ではスタートダッシュについて行けず、きつくなってきたのでどんどんポジションを下げさせていただきました。
間に入っていただいた皆様ありがとう。
もっと走りこまないと・・・
久里浜のフェリー乗り場ではサプライズで地元のCOG仲間Y野さんがお出迎えに来てくれました。
対岸の千葉県金谷で班のシャッフルです。
我々の班は唯一道を知っているということでI崎さんが先頭を。
で、走り始めるとなぜかやたらと張り切るI崎さん。
「速いのはわかったから楽しくいこうぜ!」と心の中でつぶやくオイラ。
はぐれると迷子になっちゃうので仕方なくハイペースにつきあうしかありません。
スタートダッシュが遅い私は常に前を走るF内さんとの間のスペースがあいておりましたが優しい仲間がサポートしてくれました。感謝!
ちなみに特に長距離走るときにそうなんですけど、スタートでグイグイとペダルを踏み込む走り方をすると右ひざが痛んでくるのでスタートはゆっくりと、が私の走り方です。
あと、クリートキャッチが下手なので余計に遅いです。
景色とか楽しみたかったずらよ・・・
レースじゃないんだから。
雨の中は危ねぇし。
公道だし。
なんか怖いし。
アクアラインにて。この後コンビニで休憩して走り出すと雨が本降りになりグショグショに・・・
あまりにもぶっ飛ばすもんだから合流地点(待ち合わせ場所)のアリオ蘇我で1時間半も待ちぼうけ。
I崎さんは脚使い切って満足げでしたが私たちにはまだ先があります。
蘇我で1周達成して離脱するメンバーと別れて、1つの班で走り出します。
あたりは真っ暗。集中して走ります。
途中向かい風の強い場面もありましたがそのほかは概ね風向きには恵まれていたでしょうか。
昨年よりも早い時間に南砂に帰着。
幹事のI松さん、参加者の皆様、お疲れ様でした。
さて、家に帰るまでが遠足です。
南砂を出て三つ目通りにぶつかったところから一人旅。
ここまでのアベレージは24.5㎞/hでしたが、一人になった途端ペースダウン。
風向きは味方してくれましたが信号でのストップ&ゴーをものすごく鬱陶しく感じながらダラダラと自宅まで走り、アベレージは23.7㎞まで落ちてました。
走行距離は244キロ。
ぢがれだ~
洗濯機回して、ビールとチューハイ飲んでスナイパーにやられなかったことを感謝しながら就寝です。
ノー残業デー

今日は定時で仕事上がらせていただきました。
部署内で週に1日だけノー残業デーをつくろうということになって、今日がその日でした。
早く帰れるといいことイッパイです!
家族で一緒に夕飯食べれるし、その後アヤノと遊ぶ余裕もありました。
今日は久々にレゴで遊びました。
やっぱりレゴは楽しいし、知育的な要素モリモリですね。
まだ説明書きのとおりに作るのはアヤノには難しいみたいだけど、
「この部品と同じの探して」とお願いすると箱の中を引っ掻き回して同じ形状、同じ色の部品を探してくれます。
これだけの行為でも集中力が必要だし、物の形状を理解する力、色を見分ける力などが必要ですもんね。
明日の朝も続きをやることになりそうです。
楽しみです。
ストレス溜まってんだろうね~
なんとも不安定な状態になることがあります。
夜中に「あっち行って!あっち行って!」と繰り返し言いながらグイグイと脚で押してきたり、
「やーだ、やーだ」とダダをこねるようにしてきたり。
パパやママの愛情がカズマに取られてしまうのではないか?という不安やストレスが原因ではないかと思っています。
私自身も長男なのでアヤノがそういう心理状態になってしまうであろうことは理解している(つもりな)のでアヤノと一緒にいるときは努めてコミュニケーションを取る様にしています。
でもママはどうしても授乳などの関係でカズマに贔屓をしているように見えてしまうかもしれませんね。
アヤノがお姉さんとして成長する中で通らなければならない道です。
冷静な目で見守ってあげたいと思います。
フーリガンたっぷり乗って、子供ともたっぷり遊んで

今日は10時まで自由時間をもらえたので朝5時に起床してフーリガンでひとっ走りしてまいりました。
コースは三郷から江戸川CRに入って旧江戸川~葛西臨海公園~荒川CR~千住から4号線で帰宅という72キロほどのコース。
下を向くと20インチのタイヤが見えて、ミニベロに乗っていることを思い出しますが、
乗り味はポジションも含めて剛性感高いMTBそのものの気がします。
ソロフォークの違和感もなく、とてもガッチリしていて頼もしい印象。
SHIMANOの2ピースクランクに変えたいな~とか、
チェーンは9速用デュラチェーンにしたいな~とか、
タイヤ細いのに変えたいな~とか、
走りながら妄想してしまいました。
でもまあ、思っていた以上に乗りやすかったので、しばらくはノーマルで楽しみたいと思います。
帰宅すると嫁さんとアヤノは近くの住宅展示場へ。
アンパンマンショーを観にいきました。
私とカズマはお留守番。

オムツ替え用に敷いてある座布団の上に置いてある玩具で遊ぶことを覚え始めたようです。
横の赤い玩具をクルクル回したり、

ぶら下がってる玩具を手で動かしてみたり。
お~!成長してるじゃん!

そうこうしているうちにアヤノたちが帰宅。
並んでパチリ!

久々にプラレールで遊んでみました。
楽しい休日でした。
フーリガンの特徴を紹介
で、一昨日入手したフーリガン。
今日はミニベロとしてなかなか特徴がある、コイツを紹介したいと思います。
まず、このフレーム形状は少し前のキャノンデール製MTBの特徴だったデルタVフレームというものを継承しているそうです。
当時のMTBとはパイプの断面形状などは変更されているものの、土曜日に群馬サイクルパークで少し乗った限りではなかなかの剛性感です。
ミニベロには通常必要がないほどの剛性感を備えています。
乗っている方のレビューなどを見ても剛性高く、乗り心地はガチガチとの話をよく聞きます。
MTB由来のミニベロということで機械式ディスクブレーキが採用されています。
必要十分以上の制動力で安心感がありますね。
キャノンデールのMTBといえばレフティ!
片持ち式のソロリジットフォークが採用されているのが一番分かりやすい特徴です。
アルミの塊から鍛造成型されているとのことで弱さや不安定さなどは皆無です。
見た目のインパクトもすごいです。
キャノンデールのMTB由来ということでヘッドチューブもゴッツイです。
2013年モデルからステムの規格もワンポイントファイブというMTBの特殊な規格が採用されています。
う~ん、ゴッツ!
ステム下のスペーサーにはhooliganの文字がドット柄で表現されています。
このドット柄が2013年モデルのグラフィックモチーフになっています。
しつこい?
これを外してアダプタ部品を付けると前バスケットなどを付けられるようになるそうです。
別途買うと4,000円弱します。
スポーツバイクには不要ですがミニベロになら付いていてもいいか・・・
ボトルケージを追加するための穴がフレームにないのでサドル後ろに付けられるようにブラケットを購入してみました。
キャノンデールらしいCrazyな1台だと思います。
明日は午後から天気が崩れそうなので午前中に少し乗ってみることにします。
家族サービスの休日
昨日入手したフーリガンを乗り回したいところですが、今日は家族サービスに捧げました。
サドルにまたがると足は地面に着きませんが漕ぐのは上手。
1週間ぶりの自転車なので最初は戸惑っていましたがすぐに感覚を取り戻したようです。
自宅前の公園から出て、三輪車やベビーカーでよく行く、近所の川まで走ってみました。
私もフーリガンで併走したいところですが、まだスピードは遅いので私は徒歩でついていきました。
1キロほど歩いて川べりのマンションの公園で一休み。
中腰でサポートしながら2キロ以上歩いたのでなかなかの疲労感。
お昼を食べた後にイオンレイクタウンまでクルマで移動。
有料の遊び場で遊びたいとのアヤノのリクエストでした。
30分嫁さんとガッツリ遊べて満足そうでした。
ふわふわでピョンピョン!
夕方までしっかり遊んで、久々にアヤノとお風呂入って楽しい一日でした。
明日1日仕事を頑張って、29日はフーリガン乗って遠出したいです。


















