MTBで走り初め
今日はKさんとY師匠にお声をかけていただいて埼玉西部のお山で走り初め。

相棒はCannondale Trigger29er-3。

お二人ともよろしくお願いいたします!

とあるトレイルのドロップオフ。
Y師匠は上手にクリア。

Kさん、手前で転けた!わっはっは!

山の中、舗装路を走りに走って白銀平。
初めて来ました。

こちらでY師匠とKさんのお知り合いと遭遇。
Cannondaleが4台に。

暖かくて気持ちが良い!
(この画像はKさんのブログから拝借しました。私のスマホではこんなに綺麗に撮れず・・・)

Kさんにお湯をいただいてコーヒーなんぞ淹れてみましたよ。
最高だな。

さらに走って走って・・・

滝沢の滝。だっけな?
夏に来たら涼しそうです。
そんなこんなで49キロほど走行してヘトヘト。
Facebook見てみたら昨年の1月3日も同じメンバーでトレイルを走っていたようです。
今年も怪我なくたくさん走れますように!
D-BikeKIXの練習だ!
今日はカズマとD-BikeKIXの練習を。
「パパも乗って!」というのでMTBを引っ張り出して2人で追いかけっこ的なことをしてみました。
だいぶ速く乗れるようになってきたようです。
ピース!
ベンチに座ってパシャリ!
待ってくれ~!!!
バランス感覚は着実に養われているようです。
三輪車でペダリングの練習もしているので身長さえ伸びてしまえば自転車に乗れるようになるのもあっという間かな?
そうそう、ブレーキなしのキックバイク乗っている子が自転車に乗るようになるとブレーキをかける習慣がなくて逆に足を地面に着けて止まろうとするんですね。
自転車教室なんかをやっていて思うんだけど、これが結構危ない!
キックバイク程度のスピードなら何とか止まれるのですが自転車のスピードになると勢いもあるのでつま先を地面に着くとペダルやクランクにあたって弾かれたりとっても危ないと思います。
これは個人的な感想なんだけどキックバイクはブレーキが付いているものがお勧めです。
で、キックバイクでしっかりとブレーキの練習をしておくことをお勧めします。
某キックバイクなんかは小さい子はブレーキでは止まれないということをHPで謳っているんだけど足で止まるという変な癖をつけないほうが宜しいかと。
Cannondale TrailSLのタイヤ交換(チューブレスレディタイヤの交換方法)
空気漏れも激しくなってきたので海外通販で新しいタイヤを購入しました。
発注したのはSCHWALBE ROCKET RON26×2.25。
3週間かかってようやく届きました。

新しいタイヤの重量は468g。

外した古いタイヤ(シーラントべったり)は590g。
古いタイヤはUST TUBELESS仕様。
新しいタイヤはTUBELESS READY仕様。
少し軽量化です。
本日はMTBのチューブレスタイヤ交換の方法を記事にしてみたいと思います。

まずは古いタイヤを外します。
もう使わないタイヤならタイヤレバーを使っても問題なしです。

タイヤを外したらリムをきれいにしてあげましょう。
古いシーラントなどが残らないようにね。

チューブレス用のバルブの根元にシーラントがこびりついていることもありますので、
これも綺麗に剝がしてあげましょう。
古いシーラントが固まって隙間ができてしまうと空気漏れの原因になります。

続いて新しいタイヤを嵌めていきます。
回転方向の指示があるタイヤもあるのでよく確認しましょう!
ここから少し自己流が入ってきます。
ビードを片側だけリムに嵌めます。

そして少しだけ空気を入れたチューブを用意してタイヤとリムの間に入れ込みます。

嵌めていなかったほうのビードをリムに入れて石鹸水をリムとビードに塗り塗りします。
私は食器洗い用の洗濯洗剤を水で薄めて模型用の筆で塗っています。
そしてチューブにポンプを繋げて空気を充填します。
そうするとパキン!パキン!と音を出しながらビードがリムに嵌っていきます。
通常はチューブを入れずにビード上げに挑戦するのですが、これはハッキリ言って難易度高いです。
なので私はまずチューブを入れてチューブの力を借りて一旦ビードをあげてしまいます。
そのあと、片側だけビードをリム中央の凹みに落としてしまいます。
(逆側のビードはリムにハマったままです)

そしてチューブレス用のバルブを取り付けてポンピング!
この時に外れているほうのビードに石鹸水を塗っておくとシールの役目をしてくれて空気漏れを防いでくれます。

この時、タイヤは水平に。
外してあるほうのビードを下側にするとタイヤの重みをリムにくっつく方向に持っていけるので良いと思います。
で、激しくポンピングすると(漏れる空気よりも入る空気を多くすると)ビードが上がるわけですが今回はどんなに頑張っても空気漏れまくりでビードが上がらない!
翌日にも挑戦してみたのですが埒が明かない!
どうしたものか・・・
後日サイクルベースあさひさんに持ち込んじゃった。

相談したらイヤな顔一つせずコンプレッサーから空気を入れて手際よくビードをあげてくれました。(石鹸水なしでも上がりました)
しかも空気入れの使用は無料とのことで工賃も無料!
いや~素晴らしい!
サイクルベースあさひさん、ありがとうございました!
ということでクライマックスはコンプレッサーに頼ってしまいましたがチューブレスタイヤの交換完了です。
最後にバルブコアを外してシーラントを注入です。
参考になれば幸いです。
トレイルで仲間とばったり遭遇
今日は会社で向かいに座っている上司とMTBでお山遊びしてきました。
埼玉県某所の何度か行ったことある場所です。
初代と2代目フィットの揃い踏み。
8時半ごろから走り始めました。
ふかふかの落ち葉の上は気持ち良いです!
途中、クルマに戻ってコーヒーブレイク!
今日はCannondale Trigger29-3を持ってきました。
もう1台のTrailSL2はタイヤが限界ですし、先週実家の周りの山で少し乗ったので。
良く晴れて午前中は暖かな1日でした。
最高です!
小川を横切る場所なんかもあったりします。
足を着かないで渡れるかドキドキです。
スタンディングからの~
一気に渡り切り!
1周回ってもう1周したら帰ろうか、なんて話していたら偶然MTB仲間と遭遇しまして・・・
そのグループと一緒に登って、下って、結局もう1回登る羽目に。
ま、ちょうど良い疲労感で終われたし、何よりも偶然の再会を楽しめました。
前日の雨の影響が心配でしたが一部除けばほぼ気にしないで走れる状態でした。
どうしても水がたまっている場所はありますし、川でも遊んだのでドロンコにはなってしまいましたが。
今年のトレイル走り収めになったと思います。
来年も自転車を楽しめる健康な体でいられますように!

































