さんきち日記 -186ページ目

abcカップでD-BikeKIXチャレンジ開催!

本日は日本マウンテンバイク協会(JMA)のお仕事で幕張海浜公園に行ってきました。

a.b.c.カップの運営スタッフとして頑張ってきましたが、最近のアイデスとJMAとの協力体制(キッズ検定用の車両としてD-Bikeを提供、また、アイデス社員のJMA認定MTBインストラクターがキッズ検定などのイベントに積極的に参加)のなかで企画していったD-BikeKIXチャレンジというレースをa.b.c.カップの幼児向けレースとして開催することができました。

詳しくはアイデスHPにレポートを書きましたので下記参照していただければと。

 

http://www.idesnet.co.jp/blog/content.php?id=146

 

こちらに書いたようになかなか良いイベントとなりました。

次回a.b.c.カップでも開催出来れば嬉しいな~

家の中でもたくさん隠れられるかくれんぼ

運動会の後、嫁さんとはギクシャクしておりましたが、アヤノやカズマとは関係ない。帰宅後、家の中でかくれんぼをしていたのですが狭い家では人間が隠れられる場所なんて限られてます。

 

そこで私の代わりに小さなお友達に隠れてもらうことにしました。

 
例えばチャギントンにでてくるこれ↓

 

アヤノが目をつぶっている間にこれを隠します。

例えば食器立ての中からのぞかせたり。

 

あるいは細かなおもちゃの中に紛れ込ませたり。

 

これだと家の中のいろんな場所に隠れられます。

 

まあ、ただの宝探しなんだけど、宝物とかより、こういうキャラクターモノのほうがかくれんぼっぽくて面白いです。

 

その視線の先に見えているのに気づかない、なんてことも頻発して盛り上がりました。かくれんぼで隠れる場所がないとお悩みの方の参考になればと。





パレサスサイクリングで自転車キッズ検定のお手伝い

本日は日本マウンテンバイク協会のお仕事でした。

パレスサイクリング会場で行われる自転車キッズ検定のインストラクターです。

 

 

超快晴!30度超えの暑さだったので来場者は普段より少なかったようです。

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自転車キッズ検定で使用する自転車をアイデスのD-Bikeシリーズに統一させてもらいました。古くなったら随時入れ替えて行く予定です。

綺麗なバイクで楽しくキッズ検定に臨んでいただければと思います。

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次回は6月25日(日)の予定です。

時間は多分10時~14時。(詳細は公式HPで確認してください)

 

有料で検定を受けるだけでなく、無料で10級から7級までの検定コースの体験もできます。

 

お近くの方は是非いらっしゃってください。

久々の朝ライドとカズマのリュック

久々に出勤前の朝ライドしてきました。
マンションの敷地にツツジ(?)が咲いてました。


カズマは遠足ですって。

遠足といっても普段のお散歩のちょっと拡大版みたいなもんらしいですが。

近くの公園まで歩いて行ってお弁当を食べるんですって。

この日のためにカーズのリュックを買ってもらってご機嫌なカズマでした。

 

行ってらっしゃい!


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怖い本が好きらしいです

アヤノの学習机の本棚

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図書館とか行くと怖い本を借りてくるのが最近のアヤノブームらしいです。

怖いアニメのDVDも借りてきていて、昨晩観ていたのですが途中で怖くなって観るのをやめてしまいました。

 

怖い系のものは観たくなってしまいますが、いつも後で「見なければ良かった・・・」と後悔することがほとんど。

一人の時に急に思いだしてゾーッとすることとかあるので見ないに越したことはないですね。

 

Cannondale Trigger29er-3のプチカスタム

2015年6月に購入した2014年式のCannondaleTrigger29er-3。

税別349,000円のなかなかの高級車ですが、60%オフの送料8,000円、さらに分割手数など足して多分コミコミで19万円?

 

今月の引き落としで24回の分割払いが完了します。

 

それを記念してプチカスタム。

 

IMG_20170522_112911844.jpgまずはfabric製のグリップ。

サドルもfabricなので気分が良い。

SLATEを買った時のY’sロードクーポンで買っておいたものです。

かなりカッチリとした握り心地で私の好みには合っているようです。

 

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KMC製のX10SLチェーン(ゴールド)。

ヤフオクで落札。ちょっとギラギラしてるけど漕ぎは少し軽くなった感触。

 

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ピンボケですが、CannondaleのC2グレードのシートポスト。

もともとこのバイクに付いていたものです。

Cannondaleの完成車に付いている、シートポスト、ステム、ハンドルなどのパーツにはC4、C3、C2、C1という風にグレードが付けられてます。

C4から数が少なくなるほどグレードが高くなります。

 

C2グレードは結構いいヤツです。

トリガーのシートチューブは途中でカーブしているので350mmあるサドルポストは挿入できる長さの限度が決まっており、私の脚の長さではベストなポジションが取れなかったので、別のサドルポストを切って使っていたんです。

(サドルが高すぎて足がペダルに届かない。切れば使えるけど勿体ないのでTrailSLに付いていたC3グレードを切って使っていたのです)

 

今回のプチカスタムに合わせて思いっきってカットしてインストールしました。

 

パーツ交換すると少しモチベーション上がりますね。

これからもガンガン乗っていきたいと思います。!

マンションの駐輪場に大事な愛車を置く前に・・・

高円寺びっくり大道芸会場での自転車キッズ検定体験会などで使用したTriggerが会社に置きっぱなしになっている間、TrailSLはマンション自室前に置いておりました。屋外だけど1台だけで置いてあるので隣に置いてある自転車が倒れてくるということはありません。

 

 

赤城の耐久レースで後輩さんに乗っていただいたあとはしっかりとメンテナンスして自室前で大事に保管していたのですが、駐輪場に戻す時はいつか来るわけです。

上記レース前にフレームに巻いていたハンドルバーテープを剥がしたので、

改めて巻いておきました。

 

今回はSLATEに巻いてあった黒いバーテープ。

 

これで駐輪場で嫁さんのママチャリが倒れてきても安心です。

山の中走っていて傷つくのは構わないけど駐輪場で傷つくのはイヤですよね。

使わなくなったバーテープの利用法としてお勧めです。

立派な水筒を買ってもらったようです

小学校には水筒を持っていくらしい。

そしてなにやら立派な水筒をママに買っていただいたそうです。

4000円以上したとか・・・

1L以上入るとか・・・

 

凄くうれしそうに、大事そうにしているので良いとしましょう。

いつまでも大事に大事に使ってください。

 

モノを大切にするのはとても大切ですね。

チューブレスタイヤの修理について

先週の東京湾1周の終盤にパンクした、Cannondale SLATEのチューブレスタイヤの修理を昨晩行いましたので、詳細を備忘録として残しておきます。

 
まずパンクの状況ですが、走行中に何かを踏んでしまったらしく、シーラントが噴出。
すぐに止めて携帯用のポンプで空気を充填したら一応走れる状態になりました。これが通常のクリンチャータイヤだったらチューブの交換をしなければなりません。チューブレスタイヤの恩恵を感じました。
少し走ったところで休憩し、空気圧計付きポンプを借りて3気圧程まで充填。
長めの休憩だったので1時間程停車状態で様子を確認したところ空気漏れは止まったようでしたが、いざ走り出すと微量ずつですがシーラントが出てしまい、
最終的には2.5気圧ほどでなんとか落ち着いたようでした。
 
帰宅後、4気圧程まで空気を入れて、穴が開いた部分を下にして(シーラントが常に穴に浸かっているように)2、3日放置していたところ、少しずつ漏れていて床にシーラントの水たまりができていました。
 
これでは実使用には支障があると思い、きちんと修理する判断に至りました。
 
ネットでロードバイク用のチューブレスタイヤの修理について検索してもあまり情報が得られませんでした。私の検索が上手じゃないからかもしれませんが、そんな中で「内側からパッチを当てる」という内容のものを発見したので実践してみました。
 
タイヤ内に残っているシーラント無駄にしないように注意して作業する必要があったので写真を取る余裕がなかったのはご勘弁を。
 
まずは穴の位置を確認しておきます。
私はシーラントが漏れていた場所にマーカーで印をつけておきました。
その後空気を抜いてビードを片側だけ内側に落とします。
パッチを貼る作業自体は完全にホイールからタイヤを外したほうが作業性は良いはずですが、チューブレスタイヤのビード上げは面倒なので今回は片側のみビードを外しました。
 
床には新聞紙などで汚れ対策をあらかじめしておくことをお忘れなく。
 
内側に落としたビードをリムの外側に外し、残っていたシーラントをトレイなどに移します。出来るだけ再利用するためです。
シーラントの予備がたっぷりある人は捨てても良いかも。
 
シーラントを抜いたらタイヤ内側やホイールに付いた汚れや残りのシーラントをふき取っておきます。特に穴の周辺は入念に。タイヤ内側の穴のところもわかりやすいように印をつけておくと良いと思います。
 
ここからは通常のクリンチャータイヤ用チューブのパンク修理と一緒です。
 
穴周辺を粗目の紙やすりで擦って表面を荒らします。
ホームセンターなどでも入手できるパンク修理キットに入っている専用の糊を塗布したら2、3分放置します。
その後パッチを穴のところに貼ってから硬いものを押し付けて入念に密着させます。
 
パッチを上手く貼れたらビードをリムの内側に戻します。この際、タイヤレバーなどは使わないで作業できたほうがビードを変形させないので安全です。
(外す時も同様)
 
リムとビードの隙間に石鹸水をたっぷりと塗ってポンピングします。
その際、バルブコアを外せる場合は外した状態でポンピングすると余計な抵抗がなくなり、よりスピーディーに空気を送り込めます。
実際自分も最初はバルブコアをつけた状態でポンピングしていましたが、なかなかビードが上がらず断念。
バルブコアを外したらあっさりとビードが上がりました。
 
一旦ポンプを外してバルブコアを外した穴からシーラントを戻して空気を4気圧まで再充填し、穴のところに石鹸水をつけて確認したところ空気漏れはしっかりと治ったようでした。
 
そのまま一晩放置。
朝確認すると空気は多少抜けていましたが、これはシーラントの量が足りないからだと思います。
(納車直後も同じような状態で、シーラントを追加したら治ったので。)
 
本日午後、走りに影響ないか確認のため28キロほど走ってきました。

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川沿いのこんなダート区間も走行。

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越谷は山はありませんが川はあるのでこういうSLATE向きの道はたくさんあります。

一応問題なさそうでした。シーラントは後日買って少し足しておこうと思います。

以上、ロードバイクのチューブレスタイヤの修理について、参考になればと思います。

 

MTB仲間のコーヒー店までカズマとドライブデート

昨日のうちにカズマと約束していたドライブに行ってきました。
2人でのお出かけは実はあまり多くないので新鮮です。


8時くらいに出発。

一般道で10時前に到着。

場所はイオン熊谷店の裏手のあたり。

秩父鉄道の線路が目の前にあるAKIMOTO COFFEE ROASTERS。

 

4月にオープンした喫茶店。

自家焙煎のこだわりコーヒーを淹れてくれます。


内装はとってもおしゃれ。

昭和感あふれるカズマは浮きます。

 

なぜここに来たかというと・・・

パレオエクスプレス!

10時に熊谷駅を出発するのですが、それよりもちょっと早く熊谷駅に引かれていく車両を見ることができました。



秩父方面から機関車に引かれてきました!



型式とかわかりませんがかっこいい!


最後尾にC58。このまま熊谷駅に入っていき、お客さんを乗せて今度はC58が引いてくるんですね。


逆向きに走るC58。いったんさよならです。


熊谷駅から出発してくるまでに遅めの朝食です。

チョコバナナホットサンドと本日のコーヒーをいただきます。

おいしかったです!


10時過ぎ。熊谷駅のほうを見ると黒い煙がもうもうと上がっています。

10時10分ごろついに来ました!


他にお客さんがいなかったので特等席に座らせてもらいました。

 

久々に見る蒸気機関車に私も興奮。

初めてのカズマもうれしかったようです。

 

2階から見たので機関助士さんが石炭を火室にくべるところも見えました。

人の手と水と火で動く巨大な鉄の車。

迫力ありました。

今度は家族で乗りに来たいと思います。

 

AKIMOTO COFFEE ROASTERSは荒川CRから近く、

オーナーがMTBerということでサイクルラックも完備。

自転車乗りにはうれしいコーヒーショップ。

その場で引いてくれる豆をお土産に持って帰れば家で待ってくれている家族も喜んでくれるかも。


私は母の日ギフト用にホットサンドやカフェモカにも使えるチョコクリームとコーヒー豆をセットにしてもらって持ち帰りました。

1500円くらいだったかな。

 

クルマの駐車場もあるので興味ありましたら行ってみてください。

お勧めです。