abcカップのコース設営
明日、幕張のマウンテンバイクコースで行われるabcカップのコース設営の手伝いをしてきました。
D-bike関連のイベントでコース作るときのノウハウを吸収できればと思いまして。
せっかくなので集合時間より前に現地入りしてSLATEで走っておきました。
集合時間は朝の8時。
4時起床でクルマにSLATE積んできて誰もいないコースを満喫。
キャノンデールの試乗会で初めてSLATEに乗ってベタ惚れしたのがこの会場。
SLATEとの相性はバッチリです。
他のスタッフが来る前に存分に楽しめました。
7時半くらいから他のスタッフがボチボチ集まってきたのでSLATEは片付けて挨拶のあと、作業開始。
今回初めてコース設営に参加したのですが、思いの外大変でした。鉄の杭の束や大きな木槌を持って歩き、木槌で杭を打ち込んで、中腰の姿勢で杭にコーステープを結んで、の繰り返し。
明日もレース運営スタッフをやるので朝から晩まで家を空けるので今日の夕方から少しだけでも家族サービスしなければならず、途中で抜けさせてもらいましたがかなりの重労働でヘトヘトになって帰ってきました。
明日の朝も早いけど果たして体力は持つのか?
ワールドグランプリ
カーズ2のワールドグランプリに参戦していたレーサーたちがだいぶ集まってきました。最近購入したのは下記4台。
左からカルラ・ヴェローゾ、ミゲル・カミーノ、マックス・シュネル、シュウ・トドロキ。
カルラ・ヴェローゾは最近カズマもママに買ってもらってましたが、パパ用にも購入です。
シュウ・トドロキは車体が結構大きくてお得感あり。
その他3台は劇中でもそんなに印象に残っていないので大して欲しいわけでもないのですがついつい買ってしまいました。
ワールドグランプリシリーズの残りはライトニング・マックイーン、ルイス・ハミルトン、リップ・クラッチゴンスキーの3台。ルイス・ハミルトンはカッコいいので早く買いたいなと。
フィットに続いてTrailSL2もタイヤトラブル!
なぜかアヤノさんのヘルメットを被りたがるカズマ。
顔から赤ちゃんっぽさは抜けて、いたずら坊主っぽさが出てきました。
これぞ日本男児という風貌(かな?)
今日は定時で上がってTrailSL2のブレーキホースのカット作業をしようと思っていたんです。
で、早めに帰って駐輪場に行ってTrailSL2を引っ張り出してみたら後輪の空気が抜けててペッタンコ。
ポンプ持って来て空気入れてもシューシュー抜けてしまって充填できない。
バルブのところがグラグラするなと思ったらバルブの根元が折れてるような感じ。
もしや・・・、こんなこと・・・
チューブレスタイヤ用バルブはリムの外側から内側に向けてバルブを差し込みます。リムの外側から内側に抜けないようにゴムが一体成型されているのですが、それが取れてしまっていました。(上の写真の状態)
予備のバルブはあったので(上の写真)、シーラントだけ買ってきて取りあえず今日はバルブの交換作業を行いました。
今回は片側のビードだけ外して隙間からバルブを交換し、タイヤ内に残っていたシーラントを拭き取りました。シーラントは劣化していて茶色い水になってました。
上記予備のバルブはバルブコアが外せないのでビードが上がるか心配でしたが、
ビードにたっぷりと石鹸水を塗ったら簡単に上がってくれました。
(バルブコアを外してポンピングする方が抵抗が少なく一気に空気が入りやすい、結果ビードも上がりやすいと思います)
実は石鹸水なしでも一度試してみましたがダメでした。
石鹸水はビードとリムの滑りを良くする役目も有りますが隙間を埋めて空気が漏れにくくする役目としても大きな効果があるようです。
リムが上がりきるとバチン!とおおきな音がするのですが、その前に有る程度空気が入り始めたところで1カ所だけビードを落としてそこからシーラントを注入しました。
バルブコアが外れる仕様だと後から簡単に入れられるんですけどね。
ということで先日のフィットハイブリッドに続いてTrailSL2もタイヤ関連のトラブルが発生したというお話でした。
御後が宜しいようで。
TrailSL2のブレーキ交換
2012年に購入したCannondale TrailSL2。
様々な方から部品をいただいたり、自分で購入しながら現在に至っております。
フレーム以外に残っている部品はヘッド部品(下側のみ)、リアディレイラー、リアシフター、前後ブレーキのみ。
ブレーキについてはSHIMANOのノングレードの安いやつが付いていましたが特に不具合もないのでそのまま使っていましたが、会社の仲間からDEOREグレードの中古品をいただくことができたので、取りつけてみました。
これがノーマル状態で付いていたブレーキです。
写真撮り忘れてしまいましたがブレーキキャリパー本体も白です。
車体のデザインには良く馴染んでいます。
交換後です。
DEOREはロードコンポーネントで言うとTiagraくらいに相当するのかな?
ブレーキキャリパー・ホースもセットされた状態でいただいたので丸々交換です。
ただし、ホースが長すぎ。
元々Mサイズフレームの29erに付いていたのをSサイズの26erに付けたのでホースが長いのは当り前。
ここは前後とも長さを詰めないとカッコ悪い。
先ほどワイズロードへ行って必要な部品(オリーブとインサート)を発注してきました。
こういう細かな部品の入手がしやすいのがSHIMANOの魅力ですね。
入荷次第取りに行って作業したいと思います。
フィット!パンク!
苦し楽しいツーリングから帰ってくるとそれは起きていた。
自宅からKさん宅まで私とSLATEを乗せてきた愛車、フィットハイブリッドがパンクしていて左後のタイヤがペッタンコ。
どこかで何かを踏んでしまったのか?
思い返してみるとKさん宅に着く少し前ぐらいから左後ろの方からブブブというような音が聞こえていた。
外したSLATEの前輪とフィットの内装またはSLATE本体とが当たって振動している音と思っていたのですが、もしかしたらこの時すでにパンクしていたのかもしれません。
この車種はスペアタイヤ積んでいないのでパンク修理キットでの応急手当てになります。
荷室の右側面にパンク修理キットが収納されているスペースとジャッキ・車載工具が収納されているスペースがあります。
今回はジャッキは使用しません。
パンク修理キットには図入りの説明書がありますのでメカが苦手な人でもしっかりと説明書を読めば対処できると思います。

まずは説明書と一緒に入っている黄色いプラの工具を使ってバルブコアを抜きます。黄色いプラ工具の写真右側先端の切り欠きをバルブコアに合わせて反時計回りに回すだけです。もちろんバルブキャップは先に取り外す必要があります。
この後シーラント剤をバルブから注入するので、
バルブが下に来るようにクルマを動かしておくと注入しやすいでしょう。
シーラント剤のボトルにホース付きのキャップを取りつけます。
キャップをねじ込むことでボトルの蓋が破れるのでシーラント剤で手を汚すことはなさそうです。良くできています。

で、ボトルを持ち上げて注入です。
ケチらずにボトルが空になるまで入れましょう。
シーラント剤を注入したら先ほど外したバルブコアをバルブに戻します。
これ、忘れがちだけど重要です。
そしてパンク修理キットに入っているコンプレッサーの登場です。
こんなものまで積んでいると思ってませんでした。
電源はクルマのシガーソケットから取ります。
運転席ドアのところに貼ってあるシールで指定空気圧を確認して、シガーソケットに電源コードを差し込んで、バルブに空気注入用のホースをセットして、エンジンをかけてスイッチオン!
まあまあ大きな音がして空気が入って行きます。
有る程度膨らんだところで時計の4時くらいの位置、トレッド面とサイド面のちょうど境目くらいのことろから空気が漏れているのが分かりました。
そこでシーラント剤がその部分に行くように少しだけクルマをバックさせてみたところ・・・

空気漏れているところからシーラント剤が盛大に漏れてきました。
小さな穴ならシーラント剤が塞いでくれるはずですが、許容範囲以上の大きな穴だったようです。空気とシーラント剤の漏れるのが止まりません。
こりゃダメですね・・・
近くのガソリンスタンドまで自走して修理という望みは消えました。
契約している保険会社(チューリッヒ)に電話してロードサービスを頼みました。
受付して、その後、場所などの詳細な確認のための折り返し電話があって、その後なんていう会社のレッカーサービスがいつごろくるか、という連絡もあって、レッカー車が来たのは14時くらい。

積み込んで当初は近くのホンダディーラーまで移動してもらうつもりでしたが、もしもタイヤを修理できなくて、なお且つ替えのタイヤの在庫が無いとなった場合には、そのディーラーに預けるしかなくなることから、自宅近くのホンダディーラー(購入店)までの移動をお願いしました。
もちろんディーラーには事前に事の次第を連絡しておく必要があります。
※レッカーでの移動は1カ所目までのみとチューリッヒの受付時に言われた。
つまり1度降ろしてしまうとそこからの移動は難しい。
※また、レッカーでの移動は車両のみ。運転者は他の交通機関を使って移動し、その際にかかった費用を領収書を添えてチューリッヒに請求できるようです。
※レッカー移動の距離は100キロまで無料。それ以上は自腹となるようです。
今回の業者さんに聞いたところ通常だと1キロ860円かかるようです。
夕方、ディーラーに行くとすでにタイヤの状態の確認は行われていて修理不可とのこと。場所が悪かったんだと思います。もう少しトレッド面のほうに寄っていれば修理できていたかもしれません。
結局バランス悪くならないように2本を新しいタイヤに交換し、新しいタイヤ2本は前輪にローテーション、現在の前輪を後輪へローテーション、無駄にしてしまったシーラント剤の購入も含めて38,000円ほどの出費に。
ディーラーは高いけどまあ仕方ないか。
う~ん・・・ツイてなかったとしか思えません。残念!
久々に埼玉西部をツーリング
久々にフリーな時間をいただいて日高市のKさんと走ってきました。
最近は夜のライドも出来ておらず運動不足。
自信なかったのと寒いのはイヤなので7時ごろ集合、お昼解散、距離は100キロ程度で、という要望を出させていただきました。
飯能方面に向かいました。
何川?
毎度なんですが、SLATEでKさんのSUPER SIX EVOについて行くのはしんどいです。
最近ホイールを替えたらしく登りではあっという間に引き離されてしまいます。
今回は山に行ったわけではないのにアップダウンが多くて終始しんどかった・・・

見晴らしの良い丘の上の公園。
以前はてっぺんまで自転車に乗ってスロープで上がれたらしいのですが、
最近は進入禁止になってしまったようです。
なので階段を担いで登りました。
遠くに富士山が綺麗に見えました。
そのあとはトーベ・ヤンソンあけぼの子供の森公園へ
写真が下手ですね・・・
湖畔で小休止。
ここから帰り道。
昼過ぎに無事Kさん宅に戻ってきました。
走行距離66.5km
あんまり平地が無くて獲得標高は681m。
Kさんは余裕ありそうでしたが私は終始しんどくて脚パンパン。
そしてKさん宅に戻ってみるとあるトラブルが発生しているのでした・・・
D-Bike Master12に挑戦させよう!
昨日、会社からD-Bike Master12のサンプルを借りてきました。
開発中の部品等を組みあせて作った1台。
カズマはD-BikeTRYでペダルをこぐ動きをマスターしてるし(最近前々乗ってませんが)、D-BikeKIXでバランス感覚はバッチリです。
これらを組み合わせてあっさりと乗れるようになると良いのですが。
日曜日に試してみます。
ナタリー・サートゥンとジェフ・コルベット
上のマイカレッドの車体はナタリー・サートゥン。
カーズ3に出てくる統計学者。
架空のクルマですがなんとなくマセラティ・クワトロポルテやポルシェ・パナメーラを思わせるスポーティな4ドアクーペ。
先日Amazonでまとめ買いしてカバンに入れておいたのが出てきました。
最近発売されたばかりの新商品です。
上記2台のイメージから想像していたよりコンパクトなボディでした。

下の黄色い車体はジェフ・コルベット。
カーズ2のワールドグランプリに出てくるアメ車ですね。
こちらは実車のコルベットがモデルで、車体裏面のコピーライトにもコルベットの英語表記がされています。
カーズ3にもピットリポーターみたいな感じでチラッと登場してマックイーンと挨拶してましたね。
車体の造形、特にフロントフェンダーのところのボリューム感や引き締まったリアデッキ部分なんかがメチャクチャかっこいいんだけど、サスペンションストロークが長すぎて、地面と車体底面が離れすぎている(タイヤとホイールハウスの隙間が大きい)のが残念。バネ取り去って思い切りシャコタンに出来ればいいのに。
こちらは一昨日の休日に子ども2人を連れてイオンに行った時に買ってしまいました。
カズマにはノーマル版のクルーズ・ラミレスを買ってあげました。
パパのほうがたくさんカーズトミカ持っているのはカズマには秘密です。
のんびり振替休日
土日にバイクロアで休日出勤だったので本日は振替休日をいただきました。
家の用事を済ませてから久々にSLATEで近場をサイクリング。
いつもの夜練コースを走ろうと思っていたのですが、
いざ走りだすと疲れのせいか、うまくスピードに乗れない。
ロードバイクって上手く走らせるリズムってのがあって、それを掴めないと車体の性能を引き出せない、そういうこともあるような気がします。
パワーだけではダメなんだな。
今日はうまくそのリズムをつかめなかった気がします。
速く走らせるのは諦めて川原の土の上で遊ぶことにしました。
先日のバイクロアでもSLATE乗っている人を2人見かけました。
15時くらいにはアヤノが帰宅。
16時半にはカズマを迎えに行きました。
教室にはクリスマスツリーの工作が。
嫁さんは仕事の後少し寄り道してきたいということだったので「はま寿司」で3人で夕食。
受付のマシンがロボットになってました。
これ、なんて言うんだっけ?名前が出てきません。
早めのご飯、早めのお風呂で早めの就寝。
私にはわがまま言っても聞いてもらえないことをしっているのでカズマは良い子にしてました。アヤノはいつも良い子です。
いつか来る反抗期まで良い子でいてくださいね。

























