さんきち日記 -173ページ目

TrailSL2のシフトワイヤー交換

先日長さを調整したTrailSL2のシフトワイヤーですが、そのときにアウターがすれているなと思っていたのですが、

本日フロントディレイラーの調整をしていたらアウターのゴム部分が裂けて中のチューブが出てきてしまいました。

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なんてこった!

でも出先で起きなくて良かったです。

予備のワイヤーに交換して事なきを得ました。

交換~調整まで10分ちょっと。

なかなかの腕前だと自画自賛。

リバー・スコット

カーズトミカ C-24 リバー・スコットを買いました。

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昨日イオンレイクタウンでカズマにラウル・サルールを買ってあげるついでに自分用に購入。

エンジンルーム横が開いていて、フロントフェンダーとボンネットの隙間からエンジンが見えるという凝った構造。

ただし、全体のダイキャスト部分はしっとり艶消し仕上げに対してフロントフェンダーが別パーツでプラスチック。

この部分だけ艶があって浮いて見えます。

 

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完成品玩具に手を加えるのは好きではないですが、軽く紙やすりを当てて艶消しにしてみました。

いかがでしょうか?

別素材感が消えて、いい感じになりましたかね?

いえ、なったはずです!

 

おじさんにもサンタさんが来てくれました。

起きると1日早いクリスマスプレゼントが。

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カズマにはカーズトミカで遊べる大きなサーキット。

アヤノには人生ゲーム。

(写真撮り忘れました)

 

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そして・・・なんと41歳のおじさんの枕元にもサンタさんは素敵なプレゼントを置いて行ってくれました!

欲しかったニンテンドークラシックミニのスーパーファミコン!

素晴らしいい!

 

STAR FOXやったら当時の興奮が蘇りましたよ。

カクカクのポリゴン画面が懐かしいです。

サンタさん、ありがとう!

スターウォーズ 最後のジェダイ 観てきたよ

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観てきました!

ちょっと贅沢して4DXで。

初めて4DXで映画鑑賞してみましたが、これはアトラクションですね。

スターウォーズとの相性もバッチリ。

メチャクチャ楽しめました。

こういう派手なアクションもので鑑賞するには良いですね。

もう1度観てみたいです。

ストーリーもなかなか良かったです。

オススメ!

D-BikeMaster12で自転車デビューはあっという間に!

先日会社(アイデス)からD-BikeMaster12のサンプルを借りまして、
カズマに乗らせてみたんです。
30分ほど練習したら下の動画の状態に。

動画がエラーになってしまうこともあるので、文章でも書いておくと・・・
片方の足をペダルに置いて、逆の足で地面を蹴って助走を付けて、
ある程度スピードに乗ったところで両足ともペダルに載せて漕ぎ出すという・・・
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これはなかなかすごい!
 
カズマは現在3歳11か月。
体は小さいほうだと思います。
16サイズ自転車に乗るには少しだけ背が足りません。
運動神経は人並み程度。
補助車付きの自転車に乗ったこともないけど補助なし自転車に乗ってバランスとりながらペダルをクルクル。
なぜこんなにも簡単に乗れるようになったのか。
私なりの自転車教え方メゾットを書いてみます!
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1、三輪車とペダルレスバイクの両方とも乗れるのはポイント高い。
自転車教室やD-Bike体験会をやっている中でお話を聞くと結構勘違いされている親御さんがいます。
①キックバイクに乗っていると自転車に乗れるのが早い、とか、②三輪車乗っていると自転車に乗れなくなる、とか。
①は半分は合ってますけど半分は間違ってます。
キックバイクに乗っていると確かにバランス感覚は養われるので、乗っていない子よりは早く乗れるようになると思います。
ただし、自転車に乗れるようになるにはペダリングが必要です。
ペダリングの動きは子供にとっては難しいんです。
バランス感覚は身についているけど、ペダリングできない子供に補助なしの自転車をいきなり与えてもペダルをこげないので、
乗れるようになるには苦労するはずです。
 
②は全く根拠がないです。
某キックバイクメーカーのHPには「三輪車に乗るとバランス感覚が奪われる」的なことが書いてあるので、これの影響かもしれません。
しかしこの説には全く根拠が示されてないです。
それどころか三輪車に乗ることは子供の体を作るうえで様々なプラスの作用があると言われています。
アイデスのHPでも少しだけ触れていますので紹介します。
http://www.idesnet.co.jp/campaign001/
このページの中段あたりに我々が有識者の先生から伺ったお話が載っていますので参考になればと思います。
 
また、三輪車に乗ることは体への良い影響だけでなく、自転車に乗る際のペダリングの基礎が身につくというメリットもあります。
カズマも最近は全然乗っていませんでしたが一時期はD-Bike TRYというD-Bikeシリーズのシンプルな三輪車に乗っていた時期もありました。この時に覚えたペダルを回す動きが確実に役に立ってます。
あと、ここでお伝えしたいのはただ単にペダルを回す動きだけが大事ではないということです。
もう1つ大事なのは「ペダルを回すと乗り物が動く」という感覚・認識が体に染みついているかどうか、です。
年に何回も自転車教室なんかをやらせていただいている経験から言えることなんですが、
三輪車に乗った経験がある子は(補助車の有無にかかわらず)自転車に初めて乗ったとしてもペダルを踏めば動く、という仕組みがなんとなく理解しているので、うまくできなくてもペダルをグッと踏み込もうとしてくれるんです。
ところが三輪車に乗ったことがない子はペダルの意味が分からない。ペダルに足を乗せる意味も分からない。
そんな状態なので当然ペダルを回すこともできず自転車の練習をするときにかなり苦労することになるんです。
 
三輪車ならば車体も軽いですし親御さんののサポートも自転車に比べるとラクなので三輪車でペダルをこぐ練習をすることを強くお勧めします。
ということで、カズマの三輪車の経験は補助なし自転車デビューに強力な武器となってくれました。
ちなみに三輪車を自分でこげるようになるのはちょうど3歳になれるころが平均くらいです。
カズマも3歳になる少し前くらいにこげるようになりました。
 
次にキックバイクについて。
これは言わずもがなですが、自転車に乗るためのバランス感覚を養うにはピッタリの乗り物だと思います。
ちなみにキックバイクに乗るときは足が地面にべったりと着く程度の高さにサドルを調整するのが良いです。
つま先でちょんちょんと地面を蹴る程度ではあまりスピードも出ませんし、慣れないうちは車体がずっと斜めのままバランスをとるどころではないという状態にもなりかねません。
上手に乗れるようになったら両足で地面をトーンと蹴って空走中に両足を上げたり、あるいはステップのようなものが付いているときはステップに足を載せる練習をすると良いです。これは自転車のペダルに足を載せることにつながります。
D-BikeKIXの木製ステップはそれを意識してデザインされています。
カズマにはちょうど1年前くらいにD-BikeKIXを与えました。
昨年末は三輪車とKIX、両方楽しんでいたようです。
 
 
2、親のサポートについて
サポートはしっかりとしてあげましょう。
私たちが小さかったころは「自転車は転んで体で覚えるんだ!」という根性論もあったかもしれませんが、
今の子供たちには酷かもしれません。
なるべく転ばないように、痛い思いをしないように練習を手伝ってあげるのが良いと思います。
かといって親御さんのサポートでがっちりとバランスを取ってしまうとお子さんはただただ乗っているだけになってしまいます。
私の場合、サドルの後ろを割としっかりと握って、ハンドルには軽く手を添える程度にします。
キックバイクなどでバランスをとることが身についている子供のサポートをする場合はハンドルには触れず、サドルの握りも弱くします。
カズマの場合は一度サポートしてみたところ左右のバランスはほとんど取れていたのが分かったので軽くサドルの下を握って少し前に押して推進力をサポートしてあげる感じであっという間に乗れるようになってしまいました。
最初のうちはどうしてもペダルを回す力が弱かったり、バランスを取ることに集中してペダルが止まってしまったりするので少しだけ前に押してあげるのも良いと思います。
バランスを崩して転びそうなときはしっかりとサドルを握ったり、ハンドルを握ったりして転ばないようにしてあげましょう。
痛い思いをすると練習が嫌になってしまって即終了となりかねません。
乗れるようになってからでも転ぶことはたくさんあります。
乗れるようになるまでは痛い思いをしないで済むならそれに越したことはありませんね。
 
3、絶えず褒めて褒めて、とにかく褒める
「どうしてできないんだよ!」「それじゃダメって言ったじゃん!」「ちゃんとやってよ!」などなど、
言いたくなる気持ちもわかりますが、子供は今までやったことのない、とても難しいことにチャレンジしてるんです。
「よくできたね!」「今、少しできてたよ!」「だんだん上手になってきてるよ!」と、とにかく褒めて子供のやる気を引き出してあげましょう。
これ、すごく大事です。
また、補助なし自転車の練習をしていると子供はどうしても下を見がちです。
ペダルに足が上手に載っているか気になるんですよね。
あと、サポートしているパパやママのほうを見たり。
ペダルをこぐ脚もなぜか止まってしまったり。
「下を見ない、下を見ない」「前を見て、前を見て」「ペダルこいでこいで~」こ3つの言葉は自転車教室でよく使います。
参考までに。
 
4、自転車に乗れるようになったあとの楽しさを想像させる
自転車に乗れる行動範囲が一気に広がります。
ママと自転車でお買い物に行けるよ~
パパとサイクリング行こうね~
お友達とたくさん遊べるよ~
などなど、楽しい生活を想像させてモチベーションアップを図りましょう!
 
5、子どものサイズにあった自転車とサドル高さの調節を
小さい子供に大きな自転車では足が届かなくて怖くて乗れません。
大きな子供に小さな自転車では脚が窮屈でペダルをうまくこげません。
ちょうどよいサイズの自転車に乗っていたとしてもサドルの高さが高ければ足が地面に届かなくて怖いですし、
サドルが低ければ脚が窮屈でペダルをうまくこげません。
自転車を上手に乗れるようになるためには子供の身長や今まで乗ってきた乗り物の種類(身についているスキル)に合わせて
良い塩梅の自転車のサイズ、サドルの高さ、最初にやるべき練習があります。
これらについてはアイデスがショッピングモールなどでやっているD-Bike体験会や自転車教室などで相談に乗らせていただいています。
ご興味があれば是非ご来場いただければと思います。(ちょっとだけ宣伝)
 
1、~5、が組み合わさったとき、カズマのような普通の運動神経の子でもラクに補助なし自転車に乗れるようになってしまうんです。
大事なのはお子さんの運動神経ではなく親御さんが用意する環境やサポートなのかもしれませんね。
 
※ノーヘルで写真撮ってしまっていますが、これはお勧めできません。
  自転車に乗るときはヘルメットをかぶりましょう!
 

TrilSL2のブレーキホースとシフトワイヤーの長さ調整

頂き物のブレーキをTrailSL2に組み付けて余りまくっていたブレーキホースの長さをカットしました。

 

ブレーキホースのカットは簡単。

レバー側をカットすれば、その後のブリーディング(気泡抜き)も大袈裟な作業をやらなくて済みます。

私はSHIMANOの油圧ディスクブレーキしかいじったことが無いですが、メンテナンスしやすいように最近のモデルはホント良くできてると思います。

現在所有しているスポーツバイク4台すべて油圧ディスクブレーキで、SLATE以外は3台とも自分で組み付け・調整しました。

 

最初に工具などへの投資が必要ですが複数台のスポーツバイクを持っている方はご自分で様々なメンテナンスに挑戦してみてはいかがでしょうか?

ネットを探ればいくらでも情報出てきますし、少しずつ自分で出来るメンテナンスが増えて行くと愛車への理解が深まると思います。

こまめなメンテナンスを行うことで愛車の異常に気付くこともできますし、必要に応じて自分で部品交換などの対応をすることで愛車の寿命を延ばすことにもつながると思います。

 

そんな私も自分では手を出していない部分もまだあります。

ホイールのハブ、BB30、サスペンションフォークなどです。

これらは必要に応じてプロにお任せです。

 

さて、ブレーキホースの長さを整えたらシフトワイヤーの長さが気になりまして・・・

シフトワイヤーのアウターも少しずつ切ってなんとなく左右対称に見えるように調整してみました。

ついでに表面が汚れて見えていた前シフトワイヤーは交換しました。

ワイヤーの長さ調整に伴って、ディレイラーの再調整も必要になりますが、

これも慣れてしまえば簡単です。

 

情報収集して工具を買って、手を動かしてみる。

これの繰り返しです。

 

 

トッパー・デッキントン3世

絶版になっているんだけど何故かAmazonで定価並みの値段で売っていたトッパー・デッキントン3世を買ってみました。

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カーズ2に出てたのかな。

2階建てバスなんだけど長さは通常のカーズトミカと同じなのでスケールは小さめ。

車体に広告がたくさん印刷されていてカッコいいです。

 

カーズトミカの絶版品が再販されることってあるんですかね?

嫁さんに感謝を込めて


毎日家事に仕事に子育てに頑張ってくれてる嫁さんに感謝を込めて買ってみました。ネスカフェ ドルチェグスト。
気に入ってくれると良いですが。

abcカップのスタッフ

昨日に引き続き、今日も4時起き。

TrailSL2をこいで浅草のニッポンレンタカーまで。

ハイエースを借りてアイデス本社まで。

まだ真っ暗な中にそびえるスカイツリー。

浅草も眠らない街ですね。

 

 

今日はabcカップのスタッフのお仕事です。

これは目取りという仕事をしているところ。

走ってくる選手のゼッケンを読み上げてひたすら用紙に書き込むという仕事です。

記入された用紙の内容をPCに打ち込むと順位が出るという仕組みのようです。

 

お昼にはD-Bike KIXによる楽しいレースも。

http://www.idesnet.co.jp/blog/content.php?id=206

↑レポート書きました。

 

15時くらいまでいくつもレースを行って、昨日一生懸命張ったコーステープを撤去して、ペグや木の杭を抜いて・・・色々片付けて・・・

 

さすがに2日連続朝4時起きで慣れない作業が続くと死ぬほど疲れました。

今年入って一番疲れたような気がします。

 

参加された皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました!

 

abcカップのコース設営

明日、幕張のマウンテンバイクコースで行われるabcカップのコース設営の手伝いをしてきました。

D-bike関連のイベントでコース作るときのノウハウを吸収できればと思いまして。

せっかくなので集合時間より前に現地入りしてSLATEで走っておきました。

集合時間は朝の8時。
4時起床でクルマにSLATE積んできて誰もいないコースを満喫。

 

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キャノンデールの試乗会で初めてSLATEに乗ってベタ惚れしたのがこの会場。
SLATEとの相性はバッチリです。
他のスタッフが来る前に存分に楽しめました。

7時半くらいから他のスタッフがボチボチ集まってきたのでSLATEは片付けて挨拶のあと、作業開始。

今回初めてコース設営に参加したのですが、思いの外大変でした。鉄の杭の束や大きな木槌を持って歩き、木槌で杭を打ち込んで、中腰の姿勢で杭にコーステープを結んで、の繰り返し。
明日もレース運営スタッフをやるので朝から晩まで家を空けるので今日の夕方から少しだけでも家族サービスしなければならず、途中で抜けさせてもらいましたがかなりの重労働でヘトヘトになって帰ってきました。

明日の朝も早いけど果たして体力は持つのか?