cannondale CAAD12 105 2016年モデル(納車)
サドルをCAAD10で使っていたTIOGAのツインテールに交換。
バーテープをFizikの白いのに交換。
で、昨晩。
自転車仲間のNさんがペダルをくれるというので川崎までフィットを走らせて受け取って取り付け。
全体を点検しフレームに擦り傷ついているところはコンパウンド掛け。
さらにワックスをかけてピカピカに。
その他各部を点検して先ほど10キロほど走ってきました。
途中で写真撮影。
サドルポストの突き出し量はやはり短かったです。
フレームに刺さっている余計な部分は後日カットしてしまおうと思います。
カラーリング的にはCAAD10の雰囲気そっくりです。
後ろ姿も似ています。
CAAD10はMAVICのキシリウムというちょっと高いホイールに替えてましたがCAAD12はアクシウム。できれば来年くらいにアップグレードしたいものです。
SLATEで前転!
下りが心配でしたが登りで楽をできるSLATEで参加。
KさんはCannondale Flash 29er
MTBと一緒にSLATEで走るときのメリットは舗装路での移動でラクができること。
特に登りでは同じペースで走った場合にパワーを温存することができます。
トレイルでは平たん基調~緩やかな勾配なら問題なし。
登りではトラクションをかけた時に後輪が空転します。
これがまた楽しい。うまく荷重のかけ方をコントロールしたり、滑ったらリカバリーしたりとMTB比で難易度30%増しです。
これが下りだと180%増しになります。
ドロップハンドルなので前傾きついので怖いし、ブレーキ握るのも疲れるし。
自信ないところではバイクから降りて歩いてしまいます。
下りではお二人を何度も待たせてしまいました。
そんな風にMTBよりも難易度が上がってしまうSLATEですが、今回は大きなミスをして傷をつけてしまいました。
この用水路を渡るところで落っこちてしまったのです。
前を走るKさんが蓋の部分を渡るときに前輪が引っ掛かったのが見えたので慎重にスピードを落としていったのですがSLATEにはもっと慎重さが必要だったようです。
ガックンと前輪が止まってあっという間に前転、用水路に落ちてしまい、放り出されたSLATEはフレームが淵のところに引っかかっておりました。
こんな傷が・・・
ショック!
小さな商店の自販機でコーラを補給。
ここから一気に巾着田まで下ってコーヒーブレイク。
走りまわっていた山々を背景に最後の1枚。
距離は30キロ弱でしたがハードなライドでした。
さて、SLATEの傷、どうしましょう?
Cannondale CAAD12 105 2016年モデル
こちら、
ということでこちら、
ヤフオクでCAAD12-5 105の2016年モデル中古車を落札してしまいました。
まったくカスタマイズされていないドノーマル。
日曜日に引き取りに行きます。
バーテープは一部擦れているみたいなので白いのに巻きなおす予定。
サドルはCAAD10で使っていた白いTIOGAスパイダーツインテールを付ける予定。
パッと見の印象をCAAD10に近づければ嫁さんにバレないかな?なんて思ったり。
CAAD10を手放したの知ってるからバレるか?
ちなみに落札した後に調べて知ったのですが2016年モデルのCAAD12はホリゾンタルフレームと言って、トップチューブがヘッドから後ろに向かって水平方向に配置されています。(シートチューブが長い)
CAAD10ではヘッドから後ろに向かって少し下がって配置されています。
(SLATEではもっと下がっています)
背の高い海外の選手が乗っているロードバイクはシートポストがたくさん出ていてカッコいいのですが私の体形に合わせてセッティングしたCAAD12はほとんどシートポストが出ないのでカッコ悪くなりそうです。そこが心配。
同じサドルを取り付けているTrailSL2でシミュレーションしたら上の写真の黄色テープから上くらいの長さしか出ないようです。
う~ん・・・不安です。
抜糸してからの公園遊び
(ヘルメット被ってくれませんでした。本当は被らないとダメですね)
ポケモンショーを観に、三郷のららぽーとへ。そしてイライラ。
仕事初め
アイデスは今日から営業開始です。
初日から全力投球とはなかなか行きませんが、今年もたくさんの乗り物好き、自転車好きのお子さんたちやそのご家族とイベントなどでコミュニケーション取れたらなと思います。
本年もどうぞよろしくお願いしま!
走り初めはKさんと
とある歩道橋の上で待つこと15分ほど。
パレオエクスプレスを見送ったら線路沿いに熊谷駅方面に向かい、AKIMOTO COFFEE ROASTERSに入店。
入り口はこんな感じです。
建物の下に駐車スペースや駐輪ラックもあるので熊谷にお出かけの際の休憩スポットとしてお勧めです。

Kさん宅からクルマで2時間。
帰宅した私を待っていたのはカズマの自転車のパンク修理の仕事。
午前中に公園で遊んでいたら画鋲を踏んでしまったようです。
穴の位置が確認出来たら穴の周りを粗目のやすりで荒らし、パンク修理キットの糊を塗布。
ブレーキが上手になった!
まずはよく自転車で遊びに行く公園でカッコいいポーズでキメてもらいます。
寒かったのでヘルメットの代わりに厚手のニット帽です。本当はヘルメット被らないとダメですね・・・
ポーズを決めた場所から短いけど急な坂道を下ります。
ちょっと前までは私がハンドルを支えながら恐る恐る下りていたのですが、
ブレーキをうまく使ってスピードコントールしながら下りれるようになっていました。
D-BikeMaster16/18のブレーキは初代のものは子供用自転車によくある前:キャリパーブレーキ、後:バンドブレーキという仕様でしたが。現行のVシリーズ、ホンダカラー、それからSEというモデルの3車種については前後ともVブレーキが採用されています。これは大人用のクロスバイクなどにも使用されている形式で、小さな握力でもよく効きますのでお子さんでも安心して使えると思います。子供用自転車を選ぶ際の参考になればと思います。
カズマは1歳からD-Bikemini→D-BikeTRY→D-BikeKIX→D-BikeMaster12→D-BikeMaster16SEとずっとD-Bikeのモニターをしながら乗り物に触れています。
自分も開発に関わっているからわかるのですが、どの商品も日本の子供のために良く考えられていてしっかりと品質管理されているので安心して使うことが出来ています。お店やインターネット通販では安い商品はたくさんありますが、この価格できちんとしたもの作れるの?という商品もたくさんあるので、
品質不良=事故につながる恐れがある乗り物玩具は特に品質にこだわって選びたいですね。
ちょっと脱線してしまいました。
公園でひとしきり遊んだとはいつもの川沿いサイクリング。
立ち乗り(立って漕ぐのではなくて、ペダルを前後水平位置にしてそのうえで立ってスーッと進む)はお手の物。
ウォーキングしているおじいちゃんやおばあちゃんに「上手だね~」とか褒められるのがうれしいみたいで、これでもかといううくらい立ち乗りしてます。
疲れそう・・・
川沿いはでこぼこ道も走れるのでカズマ的には超楽しいみたいです。
あけましておめでとうございます
Slateで走り収め
風の吹く中、30分待って皆様やっと到着。
ここから笹目橋あたりまで15キロほど走ったのですが向かい風がすごくて大変でした。熊谷までは大変だ~途中離脱で助かりました。
ちょうどよい距離と疲労感。
今年も大きな事故・怪我無く自転車生活を締めくくれそうです。
ただ、距離が少なかったかな。
来年は頑張ります。














































