器用になったカズマ
会社から帰ってくるとクリスマスプレゼントのレゴのドラゴンがほぼ完成形、だけど前脚や翼、首が胴体から取れている状態で居間の床に散らばっておりました。
カズマはいない。
いや、布団に潜ってました。声をかけるとメチャクチャ不機嫌。それだけで事情は理解できました。
せっかく組み立てたレゴを動かしている時にバラバラになってしまって元に戻せなくなってしまったのでしょう。
先に帰宅していた嫁さんに聞いたらほぼ正解。
会社から帰ってきたママに完成品を見せようとしてドラゴンの手脚を動かしたら取れてしまって直そうとしてさらにバラバラになってしまったとのこと。
それでどうにもならずに癇癪状態でママに八つ当たりしたらしく嫁さんも不機嫌。
カズマに声かけて一緒に直そうとしたけど聞く耳持たず。写真撮り忘れてしまったのですが中途半端にバラバラでどこまで分解して組み直せば良いのかの判断も難しそう。カズマと一緒にやるのは無理と判断して私一人で治すことにしました。
結果、胴体前半はほぼ全バラしからの組み立て、どちらかの前足の上半分も同様。
それで分かったのですがいくつかの組み立て間違えがあったようです。
で、直した姿がこちら。後でカズマに聞いたのですが朝の8時から15時くらいまで夢中で組み立てたようです。よくがんばりました。出来ればその工程も見たかったです。
あと、今回感心したのはシールを上手く貼れていたこと。
どのシールもパーツの貼り付け面の中心に綺麗に貼れてました。意外と器用になってたことと集中力があるんだなと思いました。まあ、小学校5年としては当たり前レベルなのかもしれませんが子供の成長を感じることが出来るのは幸せです。




