メンテされた3台で天空のポピー | さんきち日記

メンテされた3台で天空のポピー

坂戸の自転車屋佳で偶然同時にメンテナンスを受けていた私のCAAD12、KさんのSuperSixEVO、Y師匠のSynapseの3台。
3台とも昨晩メンテ完了したので今日は3台でツーリングに行ってきました。
(私のCAAD12はKさんに代わりに取ってきてもらいました)
 
7時にKさん宅を出発してY師匠と合流。
今回の目的地は秩父高原牧場の天空のポピー。
 

秩父方面を目指します。

私のCAAD12はBBのベアリングが少しゴリゴリしていたようなので打ち換えていただきました。

メンテに出す前は強く踏み込むと大きな音ではないですがギシギシなることがあったのですが、その異音は一切ならなくなりました。

無音の自転車は気持ちが良いです。

 

明覚駅を右折して裏松郷を登りました。

 

 

そして文章だとあっという間に登れてしまう秩父高原牧場。
実際はのんびり30分以上のヒルクライム。
 

牧場なのでソフトクリームがうまいです。

 

登ってきた道と反対側に降りると綺麗なポピ-畑です。

ここから少し下ったところで問題発生です。

 

Y師匠の後輪がパンクです。
このタイヤはかなり使い込まれているらしく、早く交換したほうが良いですよ、とアドバイスを受けていたのだそうです。それでこの事態なので申し訳なさそうなY師匠。

 

 

チューブ交換して走り出しますがすぐに2度目のパンク。
もう一度チューブ交換。
 
国道140号線を走り出すも長瀞の手前で3度目のパンク。
ここでY師匠は諦めて自宅にいる息子さんにクルマで迎えに来てもらうことに。
残念でしたがKさんと2人で先を目指しました。

 

 

長瀞花の園ハナビシソウ園。

黄色が綺麗。

 

寄り道の後は再び国道140号線で寄居方面へ。

 

走っていると国道と並行して走っている線路の脇にカメラを構えている人々を発見しました。

もしやパレオエクスプレス!?

ということでいったんストップして線路脇でスタンバイ。

 

10分ほど待っているとパレオエクスプレスがやってきました。

自転車で秩父方面に来るたびに見ていますがやはりSLはいい!

アナログで生き物みたい。

機械なんだけど血が通っているようなイメージ。

 

パレオエクスプレスでワクワクした後はいつもの波久礼のたてがみさんでランチ。

炭火で焼かれた豚肉に山椒の爽やかなシビレがよく合います。
今日も安定の美味しさでした。

 

で、実は我々が食事している間、Y師匠は諦めきれずにもう1度パンク修理をして走っていたらしいんです。

食事中の我々を抜いて先に進んでいたのですが4度目のパンク。

ストップしていたY師匠と遭遇の図。
 
今度こそ諦めて息子さんを呼んでクルマで帰ったそうです。
私とKさんは残り40キロほどを向かい風に阻まれながらもなんとかKさん宅に到着。
114.52キロをヘロヘロになりながら走りました。
 
 
BB周りからの異音が消えたCAAD12。
しばらくは安心して乗れそうです。
自転車の異音はなにかと起きるもの。
自分でいろいろやってみても解消されない場合はプロに任せるのが解決への早道ですね。
それからすり減ったタイヤは早めの交換が吉のようです。
今回学んだこと2つ。