アヤノが発明したという遊び
今朝、着替えを終えたアヤノが紙コップに割りばしを突っ込んでニヤニヤしています。「何やってんの?」って聞いてよ、という顔。
「何やってんの?」
「見て、ほら」
こんなのを見せてくれました。
子どもが好きそうな物体です。
「ナニコレ?」というと説明してくれました。
これはアヤノさんが考えた【ねるねるねるね】的な遊びだそうです。
まず、紙コップにトロっとしたのりを適量入れます。
ヤマトのりみたいなやつです。
そこにラメ入りのジェルを入れます。
でも、これだけではあの色は出せません。
ここから面白いところ。
色鉛筆を削って尖らせて、先端部分を紙などに押し付けて折って、それを紙コップに入れて割り箸でつぶしながら混ぜるんですって。
これであの派手な紫色になるんですと。
色鉛筆として固められた顔料を粉状に戻してのりに溶かしているんですね。
もしかしたら小学校のお友達の間で流行っているのかもしれませんが、アヤノは自分が考えたと言っています。
なんだかとても小学生らしい楽しい発想、楽しい遊びで微笑ましいですね。
嫁さんは色鉛筆が「勿体ない」って少し怒ってましたが、私はこういう使い方はアリだと思います。モノに色を付けるという色鉛筆の機能は果たしているんですし。
使われない色鉛筆よりも使われている色鉛筆のほうが幸せなはずです。
これ、何日も固まらずにコネコネ、ネルネルネルネルと遊べるようです。
さっそくカズマが食いついてアヤノお姉さんに自分用に作ってもらっていました。
最近カメラを向けてもなかなかお顔を撮らせてくれないアヤノですがまだまだ子供らしく遊んでいてとても可愛いです。
気に入ったようでご飯の横に置いて時々混ぜ混ぜしてました。
良かったね~
間違えて食べないでね。






