Triggerのタイヤ交換の効果確認
今朝はTriggerに乗って少しだけ走ってきました。
先日の日記に書いたように前輪もSCHWALBEのRocketRonというタイヤに交換したのですが、シーラントがまだ機能していなくてすぐに空気が抜けちゃうんですよ。
後輪を交換したばかりのときも同じでした。
パンパンに空気入れて1日たつとフニャフニャ。
で、空気入れるとどこからかシューと空気が抜ける音がするので自転車を寝かせた状態でグルグルと揺すってシーラントをサイドウォールのほうまで行きわたるようにすると音が止まって・・・
でもやっぱり次の日に見ると抜けていた・・・みたいなことを1週間ほど繰り返していたらやっと漏れがなくなってきた感じです。
あと、少し走らせるとシーラントがタイヤの隅々まで行きわたるような気がします。
ということで今朝走ってきたわけです。
片側で約200グラム。
前後で約400グラムの軽量化です。
回転部分の一番外側の200グラムなので影響は大きいですね。
こぎだしが随分と軽くなりました。
昨年登った有間峠に再挑戦したくなりますね。
TrailSLをチューブレス化したときはUSTチューブレス規格のタイヤを買ってしまったんですよ。
シーラントを入れなくても良いタイヤですね。
これは多分チューブレスレディ(シーラントを使う前提のタイヤ)に比べて重いはず。
次交換するときはチューブレスレディタイヤにしようと思います。
雨の予報ですが朝は綺麗な青空でした。
そうそう、日曜日に乗ったTrailSLですが久々にフリーのメンテとBBカートリッジの交換を行いました。BBカートリッジは予備を1個持っていて交代で使っています。
外したほうはシールを取ってクリーニングしてグリスアップして再利用します。
SHIMANOの推奨する使い方ではないけど、マメに交代させて使ってないほうを綺麗にしてまた使うサイクルが私は好きなんです。



