T-revのその後① | Are 油冷dy? 「あ~ゆ~れぃでぃ?」

Are 油冷dy? 「あ~ゆ~れぃでぃ?」

後期油冷GSX-Rに乗ってます。
1991 M なので、タイトルの「M」はここから来ております。
10年間、Yahoo blog に記事を綴ってましたが、終了につき、こちらでお世話になります。

一年半前位に在庫整理品として導入したt-revですが…

イメージ 4



その時の記事⬇
http://blogs.yahoo.co.jp/dymhb927/20326783.html

昨年末にOHの為にキャブを外した時に一緒に外してほっぽって有りましたが、そろそろキャブも戻って来るので(後1ヶ月位?)
そろそろ掃除しておこうかな?
と思い、分解してみました!

結構汚れて居たのですが…
分解後の写真しか撮ってませんでした( ̄▽ ̄;)

イメージ 1


そしたら、問題が!
リードバルブとスロットの当たり面にクッションゴムがスロットにボンドで貼り付けて有るのですが…

ブローバイを吸ってガボガボに膨れて取れかかってました(汗)

ナンジャこれは!
と必死にゴムを剥がしちゃいまして、ここでも写真無し~

で、これがゴムをとった後のスロット部分です!

イメージ 2


t-revはリードバルブのシム板が消耗品で補修品が販売されている(1枚600円)ので、ここのゴムも有るだろう?と、販売元の寺本自動車商会さんHPで探して見たけれど、無い~(≧∇≦)

仕方ないので、電話してみた所!

ここのゴム部の部品は欠陥にて、対策済の新型に変わった様です…

私のは旧型!
ゴムの補修は出来ない見たい~

詳細がメールにて送られて来ました!以下抜粋

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日頃はT-REVのご愛用、誠にありがとうございます。

お客様のお使いになっておられますT-REVスロットルは、黒いゴムパッキンをボンドで張り付けてあるスロットルでしょうか?
パッキンをボンドで張り付けているタイプは前期モデルのスロットルとなっております。
現行のT-REVスロットルは改良されており、前期モデルの黒色パッキンの在庫は既に欠品・廃版となっております。


弊社のT-REVスロットル部のゴムパッキンの役目は固着や凍結の防止の為でございますので、ゴムが無い状態でも御使用は可能で御座います。
ただ、長期間エンジンを掛けない状態などが続く場合は、スロットル部とシム板との固着具合を確認してからご使用頂ければと思います。
減圧度合いはゴムなしの方が数字が良いです(ゴムが無い分密着する為)。
既にレースなどの世界ではゴムの使用はしておりませんので、全てのゴムを剥がしてご使用も可能です。

また、改良型スロットルを定価19,440円(税込)で販売しております。
前期モデルスロットルを送って頂ければ、8,640円(税込)で下取りさせて頂き、
改良型スロットルを10,800円でご購入していただけるキャンペーンをやっております。
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との事です!

新旧比較!

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う~ん?
そのままでも、使えるのか!
ん?パッキンレスの方が減圧率が高い!?

でも、送料・代引手数料合わせて
約12,000円で新スロットになるのか!
OHキットが6,000円ですから、実質6,000円かぁ~

悩むなぁ…



今まで使ってた、印象は、中々良かったです!

ただ、取り外す前の後半は、ゴム部がベロベロで、減圧は出来てなかった事になります!

って言うことは、効果はそんな物?とも、とれますが!

付けた初めの印象は、大分変わってましたので、効果は確実に体感出来てましたし、こうしてバルブに不具合があっても、減圧しないだけでバルブレスの状態になるので、エンジンへの負担は無い事を証明した訳です!

そこら辺が、リードバルブ式のいい所だと思います!


さてさて、どうするかは乞うご期待!!


って言うか…次回に続く~(笑)