黒崎メイサ、、、 | 死期のエッセイ

死期のエッセイ

毎日が瀬戸際、土俵際。
大塚カツヤの個人スポンサー獲得までの道。

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『昴』

21世紀を象徴することになる、強く儚く美しい、一人のバレエダンサーの物語。

6年前にチャンピオンでシャカリキってチャリの漫画書いていた人がバレエの漫画書いてるってを知って
1巻を買い、衝動的に出ている巻を全て買ってしまった。


痛いけど漫画の中の人物に恋するのってのはこーゆー事かと。


痛々しいバレエサクセスのお話の第二部、単行本買ってきた。


内容の熱量を伝えるには拙すぎる、俺。

すごく荒々しくて、この漫画が芸術たるバレエを書いてるのならば
今まで毛嫌いしていた芸術たるバレエの偶像をぶっ壊した~て感じた。

バレエて格闘技じゃん、むしろ中身は刃牙じゃん。

主人公の宮本すばるはエンドルフィン出してカマキリと戦えるんじゃないかとも思った。


原作房だけど原作おもれー。

あれだ、コミックのがまとめて読めていいよ!