風邪をひくとアリス症候群になる。 | 死期のエッセイ

死期のエッセイ

毎日が瀬戸際、土俵際。
大塚カツヤの個人スポンサー獲得までの道。

風邪をひくとアリス症候群になる。

アリス症候群ってものの大きさが把握できなかったり、自分の懐かしい匂いが常時してるよーなよくわからんやつ。


風邪のMAX時の感覚って面白くてさ。


自分自身がここにいるって確証がなくなったり、まわりの風景と自身が溶けてしまうような非現実的な感覚。

漂うって言葉がよく当てはまる。


こんな状態は精神的にすごくいいんだろうけど、現実社会を生きなきゃしょうがないから現実と向き合う。

仕事にならないッッ


まず、筋肉痛がひどい。


ケツがゆるい。


筋肉痛で動きがアシモみたいだから電車もろくに乗れやしない。

今日も仕事むかう時にきれいに乗り遅れた。


走れば間に合うのにウ●コを漏らしたみたいな足の動きで
エッサホイサ

階段で動悸がして壁に型を預けながら登る。

バイオハザードみたいに。

階段上がって電車行っちゃって

遅刻だ、と冷たいものを感じてたら

傘をおっことしてさ。


またボロい動きで階段下るのよ。


そしたら女子高生が拾ってくれて

「あ"り"がとざい"や"す"」
て声に出したらめちゃくちゃ声が天龍なんだよ。


女子高生ドン引き。


会社にも遅刻してシット。


もー現実感なくてさ。
仕事中まともに仕事できていたか、人としゃべれていたか不安で仕方ない。
今このエッセイもまともに書けているか。

向かいに座っている女性がしきりに見てきているが
実は俺は妻夫木君なんじゃないかとか

全然わからん。

今年は2ヶ月くらい季節の流れが早く感じる。

風邪には気を付けて。
ウ●コ漏らさないように気を付けて。