メタファーな日記 | 死期のエッセイ

死期のエッセイ

毎日が瀬戸際、土俵際。
大塚カツヤの個人スポンサー獲得までの道。

体力と人間力の鍛練の為、なるべく仕事帰りにランニングしてます。

今日は筋肉痛だったんだけど自分に試練課したかったから少し長めに走ろうと思って
いつものコースに寄り道を挟もうとランランランニング

ぼーっと走りながら街を眺めてたら郊外になった。

田園風景。

その光景は刑務所に服役してる友達んちの近くに似てた。

人を殺したりしてなかったからよかった。
事件の背景や心理はわからない。

あと数年したら笑い話しにできるかもしれない。


けどそいつは堅気は無理だと思うな~。


ネオンと膨大な人波、情報の中を走ってて、突然開けた田舎の景色を見たら
すごくそいつを思い出してしまった。

秋の風が涼しくて、土の匂いがした。



そこにでかい太い木があった。
なんだか、畏怖感とノスタルジックな感覚になる。

なんだろうか。


でかい木の下で、少し立ち止まったら、駅からこの木下まで走った風景が
そいつの人生の情景みたいな気がしたんだよ。

あるいは俺の。


俺もそいつもでかい木が目の前にあったら立ち止まったかもしれん。




無理だな。



苛立って木を叩いた。
同時に横の真っすぐな道、全力で走った。

車にひかれそうになった。
ひかれるわけがない。
死ぬわけがない。
絶対に折れん。


走る。


俺はまだ、走る。


お前は今何をしてる?
たまには連絡くれよな。
柳川のじぃちゃんばぁちゃんも気にしてたぞ。


それともでかい木を見つけたのか?





元気でな。





なんて走ってたら道に迷った。
体力配分考えなかったから公園でアクエリアスイッキした!

携帯にちず丸入れといてよかった~!

バカじゃねーの!あの大木のせーで乳酸たまるしひかれかけるし、F××k!