女の本音・・・ | 死期のエッセイ

死期のエッセイ

毎日が瀬戸際、土俵際。
大塚カツヤの個人スポンサー獲得までの道。

こんな本音を聞きました。

女性が怖くなりました。


「私の義理チョコは、毎年手作りのトリュフ~。
手作りっていうと義理チョコとはいえ「料理上手」とか
「女の子らしい」とかって男性陣に好評みたいで
同じように義理チョコを配っている同僚よりも
明らかにお返しも豪華なんです(笑)。


でも、実はこれって、1個あたりの単価を下げるための私の作戦。
チョコって溶かして固めるだけだから、手作りとかいいつつ簡単だし
バレンタインの前の週末に

他の会社に勤める友達と3人で流れ作業で作るとあっという間に出来上がるんですよ。

材料も大量に買って3人で分担するので
一人当たりのチョコが約100円で出来上がっちゃう。

安く済んで豪華なお返しが返ってくるなんて
一石二鳥ですよねぇ(笑)。

バレンタインの前日にわざと残業して

翌日「昨日徹夜して作ったんです~」とか言って配ると
たいていの男性は感動してくれます。
毎年ホワイトデーは豪華なお返しが多くて持ちきれず
タクシーで帰っています。」


すぃーつ・・・
流れ作業には笑ったがあとで少し怖くなった


またこんなお話も。


なぜ日本にはレディファーストが根付かないかについてゼミで討論した事がある。
例によって女子学生たちは日本男性批判と

想像上の外国人紳士崇拝の言辞を並べていたが、
30分ほどで教授(女性)が静かに、だが力強い声で言い放った。


「レディーが絶滅しつつある日本ではレディーファーストを普及させようがありません」


教授は海外で教鞭を執っていた時期が長いが

茶道華道ともに師範の免許を持つ人。
その教授曰く

「与えられる平等や優遇をあさましく求めるのは日本女性特有の醜態」

自らレディとならずして、レディ扱いを求めるのは常軌を逸していますと。

女子学生達はその後、ひとことも喋りませんでした。

いいね~。こんな教授だったら是非授業を受けてみたい。


これも女性の社会進出だとか、男性が弱くなったとか

いろんな意見があるけどどうなんすかね。


少子化もそーゆーのに起因するんじゃないのかね。