桜を | 死期のエッセイ

死期のエッセイ

毎日が瀬戸際、土俵際。
大塚カツヤの個人スポンサー獲得までの道。

桜が散り終えそう。


償いの桜
歓喜の桜
憂いの桜


名残を残しては名に沿わぬと
蒼き空に

慕情の夜星に

大輪を咲かしている。


今日はトレーニングを兼ねて
千葉城に走りに行こうと思いました!

準備してたらトモキから電話かかってきてテンパった

片耳にウォークマン流しつつ
片耳で電話して
頭は話して、身体は桜を目指してたもんで
えらいテンパった。


話もまとまって電話を切ったら

道程の4/5くらいは来ていた。
ズボンからは1/3ケツが出てた


ズボンの紐がなかったのでした。


TシャツのTOTO がチト痛いがまぁ仕方ない。


しかし走った。


侍だから。


侍のレーダーが反応した


古本屋である。


前から狙っていた書籍を買うのは今しか…


緩やかな曲線を描いて古本屋に突入した。


狙うは「覚悟のススメ 」である。


こないだ立ち読みしたら我が魂にビンビンきたッッ


気が付いたら全巻購入していた…

うぉぉぉ


重いッッ



しかしこれで私もより精進できる


敬礼ッッ


んで走ったよ。

千葉城まで。


そしたらさ
「覚悟のススメ」入ってたビニール袋破けやがんの。
夜道にブチまけられた本を

サモハンがハァハァいいながら拾ってて欝でした


帰り道にTSUTAYAのビデオ返却もしなきゃらならなんことに気が付いた。

自宅経由で正反対方向にまた走りますよ。


桜はきれいでしたよ。