人にはそれぞれストレスの発散法がある。
ある友人は「映画を観ること」で日々の悶々たる思いを発散している。
それも単館上映ものが多い。
感動できるものならなお良し,という感じだ。
個人的には,今更言うまでもないが「飲んで話すこと」で次の日以降にやる気が出る。
ただ,話すネタっていうのもたまに仕入れなければならないので(笑),色々なところで気になったことをチェックしたりしている。
ここがなかなか難しいのだが,そういうネタは「見つけようとすると見つからない」もので(心当たりはみんなあるはず(笑),だから,基本的には普段からよく観るCSの海外ドラマなんかで手に入れることが多い。
昔はCSを観られる環境ではなかったので,上の友人と話すときには「Shoubiz count down」あたりをチェックして,今度上映する単館もので,気に入りそうなものをメモっておいたりする。
彼とは長い付き合いなので,どういうところに触手が動くか案外分かったりするから,ちょっとしたネタでかなり長持ちする。
そういう意味で考えれば,お互い興味のある話題であれば,映画でも何でも,話すことが一番手っ取り早い。
だから,話すのが好きなんだな,コレ!