雨ばっかり降っていると気持ちが塞いでしまいがちだけれど,雨→何となくジメジメ→塞ぎ込む,という図式も実はただのイメージに過ぎない。
雨が大好きな人間もいるし,雨が降っているとウキウキする人間もいる。
結局自分の心が映し出す「気持ちの風景」に左右されているんだと思う。
晴れ→カラッとしている→気持ちいいというのも,色のイメージ,言葉のイメージから,気分も明るい感じになるんだと思う。
だって,カエルは雨が降った方が「晴れやか」な様子だったりするでしょ?
あれはカエル界では,雨降り→みずみずしい→気持ちいい,のようなイメージが出来ているんだと思う。
いくら雨が降っていても,気持ちが塞がないようにカエルの視線で世の中を見てはどうだろうか?
案外,ケロッと出来るかもよ?
そういえば昔,「となりの女」の主題歌に竹内まりあの「恋の嵐」ってのがあったなぁ…
後半の歌詞が
Rain, rain, rain, 窓を打って もっと降って 嵐を呼んで
Pain, pain, pain, 胸の痛み 熱いキスで 忘れたい
Rain, rain, rain, Never stop till you kiss me baby
Rain, rain, rain, Never stop till you kiss me baby...
ちなみに,十八番です。