愛知県犬山市の歯科~石井歯科室 -33ページ目

愛知県犬山市の歯科~石井歯科室

      安心の地~歯科医があなたに伝えたいこと~

こんにちは^^石井です^^



歯の治療というのは順序があります




まず、緊急を要すること。。。



痛みをとる
腫れをひかせる
仮歯を入れる
入れ歯がいる



痛みとか腫れは病気の内容で
仮歯や入れ歯は生活上、急に必要になったとか
例えば、冠婚葬祭が急に入ったとか
いろいろあります


緊急の緊急ですね。。。




そして後日、基本治療に入っていきます



歯は、上14本、下14本、親知らずがあれば更に増えますが
この14対14が合わさることでかみ合わせが成り立ちます。



14本がおしくらまんじゅうのように寄り添っているからこそ、
固い食べ物でも、がりがり咬む事ができるのですね。


ですから、将来、歯の根っこである足元がおぼつかなくなるというのは、
おしくらまんじゅうがぐらぐらとゆれてしまうようなことになります。



口の中を全体的にみていく時は、最初に、歯の根っこの状態
骨の中の埋まり具合から診ていくと、土台のしっかりした
建設的な治療ができます。。。。。。。つづく。。。。。













こんにちは^^石井です^^。




虫歯を治すのに、白い詰め物だったり、金属の詰め物だったりします


白い詰め物のいいところは、色
金属のいいところは、強さです。


これを、私自身の経験を活かして選びながら治療します



どのように選ぶかというと



患者様のアゴの発達度合いから診ていきます

そしてかみ合わせを見ます
100人いたら100通りのかみあわせがあります

また、歯の形、虫歯の場所、歯のはえてる角度もチェック

そして、咬耗(こうもう)もみます


こうもう、というのは、


上の歯と下の歯の当たるところが多く
比較的、歯がしっかりよりそって
ズラリと綺麗なアーチを描いている歯並びの方
咬む力が強く、たべものをしっかり咬む方、
歯軋り(はぎしり)をされる方


に、よく見られ、上の歯と下の歯の当たるところがすりへっている状態のことをいいます



これらをチェックし、さらに必要であれば食生活も問診します
これが、結構 参考になるんです



スルメが好きとか
氷をバリバリするのが好きとか



ふむふむと。。。。



どちらも固くて力が入るので、判断材料の一部になります
1本の歯を治そうと、虫歯をとっている時に以上の事が頭の中をかけめぐります